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プリースト (2011)

PRIEST

監督
スコット・スチュワート
  • みたいムービー 72
  • みたログ 414

2.97 / 評価:180件

C級ヴァンパイアモノ

  • tokyo_sy*** さん
  • 2019年2月13日 14時15分
  • 閲覧数 689
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

レビュー1378作品目。二回目の視聴だが今回はWOWOWにて。

確か何年か前にもWOWOWで見た記憶が有るものの、前回は途中で寝た為今回は頑張って最後まで視聴。正味79分。

まあ、しょーもない映画です。
ソニーピクチャアズとロゴが出たので、原作はアニメはゲームかコミックかの雰囲気は出ていますが。

近未来、ケンシロウやマッドマックスの様な荒涼とした世界で、人類とヴァンパイアがずっと戦っている。
人類の最終兵器「プリースト」。教会により訓練された人間兵器。
あ、ロボットに変身したり超能力が有る訳でもなく、ただの格闘系。

教会のトップがくずだったり、
究極の人類の希望である筈のプリーストも、やたら数が多くて雑魚(中国拳法系プリースト、一瞬でやられる)みたいのも居て閉口だの、

味方のイケメンが敵に捕まり「人類吸血鬼(日光が怖くない)」にされるだの
結局ラストまで「吸血鬼クイーン」を退治する事なく「俺達の闘いはこれからだ」(モロにこう言っていた)だの。
最後まで頑張って見たものの、何ひとつ世界は変わっていないだの。

脚本はグダグダ陳腐・・もとい王道すぎて特筆すべき点はゼロ。
吸血鬼も、ヌメヌメした色白のエイリアンみたいな感じで、吸血鬼と言うよりもただの怪物。

これで製作費が65億ってんだから・・・
少しはシンゴジラの製作費10億円を見習って頂きたい。

まあ、製作費の半分は「出演料では」と言う位、出て来る役者はソコソコな方がいらっしゃる。セットやCGにもそこそこお金を掛けられているので見られる。

褒める点はその位で・・

限りなく★1に近い★2。

スーパーナチュラル系、吸血鬼系が好きな私でも、この映画はアカンわ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 不気味
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