2011年9月23日公開

プリースト

PRIEST

872011年9月23日公開
プリースト
3.0

/ 182

8%
17%
45%
23%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(65件)


  • unm********

    3.0

    スケール感と脚本のミスマッチ。

    SFあるあるの謎の都市を見せつつ、ヴァンパイアの社会を描き、、というのは既に多くの作品に見られ、真新しいクリーチャー等もあまり見れなかったので残念でした。 ただカメラワークはかなり良かったです。 可もなく不可もない普通の映画かなと感じました。

  • ひろやん

    5.0

    他の3流映画よりいい。

    映像もアクションも面白い。

  • kyabe2

    5.0

    痛快作、極上

    見たら、あまりの面白さに微動だにせず、食い入るように見てしまった。 この映像の作り、このカメラワーク、進め方。プロ中のプロの作品。 そこらへんの劇場公開映画をはるかに上回る怪物級の出来。 圧倒される完成度。 美々しい世界感。 そして、一矢乱れぬ物語の流れ。 細密な物語の構成。 いったい誰だ?こんなのを? と調べてみたら、サム・ライミおわす。やっぱり・・・ 音楽もかなり良いなと思ったら、スパイダーマンでもタッグを組んできた人連れてきてる。 うん、そりゃあ、そうだというメンツがいて、納得ができた。 こちらでは評価がひどいものだが、私は推す。 一番良いのは物語のキレ。明瞭かつスリリング。 ちょっと退廃的な世界感も良い。美的なセンスがもう突き抜けていて、圧倒される。 その世界感の中で活躍する俳優さんもキャラを体現した人で、キャラ性を最上級に引き出していて良い。 戦いの場や相手が、どんどん加算していって、加速度がついていく。 ちょこっとSF感があるのが、また格好良くて、世界感を深める。 神父や十字架が出てきて、一種ヤバイっちゃヤバイやつらが、思うままなのも良い。 物語もプリーストを中心にして、大きな流れがあって、次から次へと押し流されて進んで、引き込まれるったりゃありゃしない。 カメラワークには詳しくはないが、人物ひとつ取っても、見せ方がかなり工夫されていて、いつでも飽きない。 カメラワークというか、編集作業というか。 そこらへんの映画とは、もうレベルが違う。 別格の作品として、ほかと比べるには、同等作品にして欲しいくらい。 映画がみんなこんなのになればいいのに。

  • まこたん

    1.0

    ネタバレ展開と前提が酷い。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 風よ吹け

    4.0

    ネタバレ続編への色気ありのバイオハザードもどき

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ang********

    2.0

    ネタバレC級ヴァンパイアモノ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • coc********

    3.0

    ネタバレ短くて良かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tar********

    2.0

    俳優さんたちはいいのになぁ。

    タイトル通り、ちょっと拍子抜け。 行って帰って来て終わり。 今から長い物語を語り出す。なのかな? でもやっぱりちょっと拍子抜け。(^_^;)

  • bat********

    3.0

    ネタバレ中二病感満載吸血鬼アクションファンタジー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • par********

    3.0

    B地点を狙ったらトドメが刺せた

    最初のアニメーションでの説明はにはちょっと驚いたかな(^_^;)ヴァンパイアを殲滅するために養成された特殊部隊『プリースト』!戦争が終わるとその力を恐れた教会たちがプリーストたちに対する対応が酷くないか?!と思ってしまう(´-ω-`)結婚も禁止とかどこのジェダイだよ(怒)この作品のヴァンパイって人間ではなく、本物の化け物なのか(;゚Д゚)!女王はコウモリみたいだけど突然変異的な存在?そして、皆さんが想像する通りに人間ヴァンパイアも登場します!プリーストの身体でヴァンパイアのパワーも持つとか卑怯じゃないか?!結局、自力では倒せずじまいか……。そして、新たな戦争が始まる……なところで終わりか(゚д゚)

  • fg9********

    1.0

    こんな作品でスポンサーがつくもんだと感心

     …あらすじは、解説のとおり。  ヴァンパイアは太陽に弱いので、暗い場面が多いのは止むを得ないが、前半はほとんど真っ暗けで何も見えない。  中盤になって漸く姿が見えるようになってきたが、ヴァンパイアどころかこれじゃ丸でエイリアンか怪獣だ。  終盤のプリーストとヒューマンヴァンパイアとの列車の上での死闘は多少観るべきものがあったが、強ぶっていたヒューマンヴァンパイアのやられ方がいともあっさり。  結末で続編が作られることをほのめかしていたが、よくもまぁ、こんな作品でスポンサーがつくもんだと感心した。  でも、懲りずに、また観てしまうのだろうなぁ…。

  • kib********

    3.0

    ダークSFヴァンパイアファンタジー

    ヴァンパイアのいる別な世界を想像できました。 よくあるヴァンパイア系のルールみたいなのもちゃんと適用されていました。 別にヴァンパイアではなくても人間は身近な日本オオカミや熊などを絶滅に追い込んできました。 生存競争として善悪は抜きにしても十分に楽しめます。 ただやはりSFとしてみるとヴァンパイアと接近戦でプリーストが戦えるというのはどう考えても説明が乏しく、 その域を超えるようなファンタジーとしてみると魔法的なものもないという中途半端感は否めません。 それでも映像から安っぽさはなく序盤のアニメーションから最後まで世界観は十分に楽しめました。

  • hir********

    2.0

    ★★★最後はあっけない★★★

    全体的にダラダラとした感じだったが、よりによって最後が主役じゃない者がバイクで突っ込むことで終わりにしてしまった。 解決の手段がこれかよ! バンパオアものとしては低レベルの作品であった。 何も感じない。後に残らない作品だ。 最後に、次を作りたがっているセリフを残していたことが気になる。 やめた方が良いか。それとも逆転を狙うか。

  • あんバターさんど

    3.0

    内容薄く、ビジュアル重視で

    何かの解説で「レギオン」という言葉を見たから、てっきりこの作品はその続編かと思っていました。 なぁ~~んだ、ただ「レギオン」の監督と主演の[{{ポール・ベタニー}}}が再びタッグを組んだってだけね。 ポール・ベタニーの雰囲気が似てるから、余計に勘違いしちゃったよ。 前は、天使と悪魔との戦いだったけど、今回は人間とヴァンパイアの戦い。 またヴァンパイアか・・・多いなぁ 今回のヴァンパイアは、名前や太陽に弱い設定こそヴァンパイアだけど、見た目は想像するヴァンパイアとまったく違う。 ほとんど猛獣というか化け物だね。 目は退化してなくなったという説明は納得だったが、「バイオハザード」に出てきそうな化け物だ。 かつて、人類とヴァンパイアの壮絶な戦いを経て、かろうじて人類が勝利したという世界。 しかし、世界は荒廃し、ほとんど「北斗の拳」のような風景が広がる。 その戦争を終わらせたのが、“プリースト”と呼ばれる兵器化された人間だ。 戦争が終わると、彼らは忘れられ、冷遇され毎日を過ごしていた。 この辺の設定を、冒頭に紙芝居風に説明してくれる。 独特の世界観だと大変だなぁ~^^; けど、全体のストーリーとしてはすごくシンプル。 滅びたと思っていたヴァンパイアが密かに復活してて、おまけに肉親を奪われたので、最強のプリーストが掟を破り救いに行くというもの。 それなりの登場人物を並べ、ただヴァンパイアたちと戦いまくりだけだ。 ようはいかにカッコよく見せるかだけがポイント。 正直、内容やドラマ的なものはいっさいない。 プリーストが乗る独特のデザインのバイクもそうだし、ちゃんと十字架をモチーフとした武器も、とにかく見た目重視。 だから、どうしても作品からナルシスト臭がプンプンと漂ってくる。 見た目重視といっても、アクションやハラハラドキドキを演出するような見た目にはこだわってないのが困ったものだ。 この程度の小粒な作品をどの劇場でも3Dで上映しているってのが生意気だ。 絶対的に彩度を抑えた灰色がかった映像で、こんな映像を3Dで見せたら、暗くて観られたもんじゃなくね?と心配したが、それはまったく気にならず、変なところで3Dの進化を感じてしまった。 見た目重視、おまけに3Dと、上映時間が87分というところも、アミューズメント的にさっくりと観れるから、それほど悪い印象にはならない作品だった。

  • sak********

    3.0

    思ったより悪くない

    この手のヴァンパイア vs 人間映画最近多いしほとんど駄作だったから期待して無かったけど、思ったより良かったです。 ヴァンパイアはらしくない姿ですがそれも逆に良かったかも。 スケール的にはやや小粒ですが、続編がありそぉな感じなんで続編でスケールアップを期待

  • mas********

    2.0

    間違いなく駄作

    初めに言っておくが完全なる駄作である。 映像とビジュアルだけの映画だ。内容や映画の出来は完全に破綻しきっている。 内容は昔からのヴァンパイアとプリースト(ヴァンパイア退治に鍛えられた特殊な能力を持つ人間)と戦い。 私も内容は期待しないで映像だけを見るつもりで鑑賞した(笑)。 が、映像もまぁー、悪くはないが格別すげーって言うほどでもない。所詮はCGである。 荒野を未来のバイクで走るプリーストだけは良かったかな(笑) 特筆する点はないので終わり。

  • lu3********

    3.0

    うーん。

    初めて映画館で3Dを観ました。 全然迫力ないじゃん!何だよ3D! って文句を言ったことを覚えていますが。。。 映画のせいでした。 これは3Dにする必要があったのか? ですが、いままでのバンパイアとは一味違う。 うーん。なんだろう。 戦うシーンはカッコいいし、お金かかってんだろうなとは 思うけど、何か物足りない。 時間が短いからかな?? 好き嫌いが分かれる映画だと思います。 少しグロイのとか、痛々しいのとか 苦手な人にはオススメしません。。。笑

  • shi********

    4.0

    斬新世界観、疾走感溢れる演出手腕を絶賛!

    本作の監督は「レギオン」のスコット・スチュワート。 本作がまだ2作目だが、その演出の手腕は「レギオン」でも評した通り、かなりのものである。 「レギオン」は人類対神という斬新なテーマだったが、本作のテーマは人類対ヴァンパイアという古典的とも言えるもの。 しかし今までのヴァンパイアものとは世界観が全く違い、これまた斬新な作品に仕上がった。 本作に登場するヴァンパイアとは、太陽光で焼け死ぬという設定以外は、普通のヴァンパイアとは異なる。 動きが異常に敏捷で、人間の身体を食いちぎる。 進化の過程で目が完全に退化し、ヴァンパイアというよりモンスターという姿である。 冒頭、本作の世界観がアニメで描かれる。 長く敵対していた人類とヴァンパイア。 ヴァンパイアの圧倒的な強さの前に滅亡の危機に瀕した人類は、教会の神父の戦士軍団プリーストを組織。 彼らは特別に秀でた身体能力を持ち、ヴァンパイアたちを殲滅、特別拘束区に封じ込める。 人類は壁に囲まれた区域に居住区とし、都市を形成した。 都市を支配する教会はヴァンパイアの脅威はなくなったと説き、プリースト軍団は不要として解散させられた。 ここまではアニメとナレーションで説明される。 人類の居住区とヴァンパイア拘束区以外の荒廃区と呼ばれる地から物語は始まる。 一軒の家をヴァンパイア集団が襲撃。 妻は殺され、夫は重傷、娘はヴァンパイアたちにさらわれた。 かつてプリースト軍団の1人だった男はその夫の兄弟、つまり娘の叔父である。 彼は娘に想いを寄せる男とともに、娘を奪回すべくヴァンパイア拘束区に乗り込む。 しかしヴァンパイアの脅威はないと説く教会はこの行為を許さず、他のプリースト軍団を召集し、彼を追跡させる。 そしてヴァンパイア集団を追跡するプリーストの前に、意外な敵が立ちはだかる・・・。 というお話だ。 毎度文句を言うが、本作もあまり意味のない3Dだ。 テンポも良く、カメラワークなど素晴らしい演出手腕があるのだから、3Dなどという愚かな小細工に頼ってしまったことは非常に残念だ。 またいただけない演出もある。 プリースト軍団の1人にカンフーの使い手がいるが、無意味な動きをかました末に一撃でやられる。 何の意味があったか全く不明な動きだった。 また、疾走する列車から落下してほとんど無傷、というシーンがある。 いくら何でもこれはない。 と難点を挙げたが、この監督の演出手腕は確かなもの。 荒野を爆走する列車でのバトルは迫力満点。 荒廃感、疾走感ともに圧倒的に素晴らしく、随所でその手腕が光る。 そして迎えるエンディングが鳥肌モノの素晴らしさ。 また、クリストファー・ヤングの音楽が実に素晴らしい。 特にエンドクレジットの音楽はさらに興奮と期待を盛り上げる。 久々に「まさに映画音楽」と浸れるスコアである。 尺の短い作品だが、圧倒的な満足感を得ることができる、★5つ寸前の快作であった。 「レギオン」のレビューでも述べたが、このスコット・スチュワート監督、今後大きな資本の大作で活躍することになるだろう。 その予感は本作でさらに強まった。 「マッド・マックス」の第4弾「フューリー・ロード」(ジョージ・ミラー監督、トム・ハーディ主演)が製作中だが、このスコット・スチュワートに監督をやらせてみたいと思ってしまう。 すでに大作を演出をした「キック・アス」のマシュー・ヴォーン監督とともに、今後の活躍を大いに期待できる新進気鋭の監督である。 ただし、スピルバーグやキャメロンのような教科書的大衆映画監督にならないよう願う。

  • ZZZ

    4.0

    SFヴァンパイアハンター!?

    3Dブルーレイがやっと安くなったので、早速、購入、観賞した。記憶が確かなら、原作は確かアメコミ。アメコミ・テイストが至る所にある様に思えた。 唐突に始まる。基幹となる話は大昔から続く”ヴァンパイアvs.人間”という歴史があり、その戦いに人間が勝利し、その貢献者が”プリースト”と呼ばれるヴァンパイア・ハンターだったというもの。 舞台は(恐らく)未来。キリスト教が支配する国家(?)。中世ヨーロッパのキリスト教の支配を、そのまま未来社会に置き換えた様な世界が舞台となっている。 その中で、前述の”プリースト”と呼ばれるヴァンパイア・ハンターは危険視され阻害されているという背景がある。所謂、乱世の英雄が治世では危険人物扱いされるパターン。 ここから、急転直下的に物語が進んで行く。 ストーリーは差ほど、ややこしいものではない。キリスト教への信仰が根底にあるものの、相手がヴァンパイアという存在だから程度の様。全体的な構成はSF的、エンターテイメント・痛快アクション娯楽大作。 少し滑稽な額の十字架(刺青?)もプリーストという証ぐらいしかない模様。そして、装備等がキリスト教っぽい様相を保ちながらもハイテク(?)。アクションや武器等については、映画”アンダーグラウンド”のイメージに近いかもしれない。 又、何より変(?)なのは、当のヴァンパイア。世間一般に知られるヴァンパイアのイメージは欠片もない。分かる人には分かると思うが、某有名ハンティング・ゲームに登場するフルフルというモンスターを擬人化した様な感じ。別に例えると吸血性(?)のある地底人という感じ。ここら辺は、もう割り切って観ないと、つっこんでいる内に映画が終わってしまう。 映画の出来としては決して悪くはない。SF・ホラー・アクション映画としては及第点だと思う。が、馴染めない。人物などの背景・世界観や設定の問題もあるかもしれないが、いきなり物語が始まり、その世界観などを理解している暇もなく、どんどん話が進んで行く。やっと、追いついたと思ったら、物語は3分の2くらいに到達していたという感じ。 舞台裏、設定などが突飛過ぎ、頭の中で整理している暇が無かった。バットマン的なテイストもあり、十分楽しめる映画なのだが、進行が性急過ぎる様に自分は感じた。 本編自体は一応完結しているものの、プリーストという物語としては序章的な位置づけになっているので、もしかしたら、続編を意識しているのかもしれない。 斬新なところが多く、エンターテイメント性も高いので、後は、話に喰らいついていければ、面白く観れると思う。 因みに、ブルーレイにはPS3用の壁紙が特典になっているが、設定の仕方が分からず苦労した。画像(フォト)として処理するのではなく、ゲームとしても認識されているので、それを選択すればよいだけだった。何等かの説明が欲しかったところ。

  • mys********

    3.0

    ネタバレあぁ…やっちゃった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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