2012年1月14日公開

月光ノ仮面

1022012年1月14日公開
月光ノ仮面
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

戦後2年が過ぎた昭和22年のある晩、擦り切れた軍服を身に着けた男(板尾創路)がふらりと町に現れる。彼はいきなり寄席小屋に入って高座に上がってしまったため、噺(はなし)家たちにつまみ出されてしまう。そこに偶然弥生(石原さとみ)が通りかかり、その男こそが戦前に一世を風靡(ふうび)した若手落語家で、彼女のいいなずけだった森乃家うさぎだと明言する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(72件)

不思議21.4%不気味17.5%ファンタジー13.6%笑える6.8%切ない6.8%

  • アサシン

    1.0

    いろんな不思議が満載である!映画と無関係

    映画の内容はナンセンスものだがある意味本格的に見えるような作りなので紛らわしい。 板尾が、なぜ、こんな有名俳優を使い商業映画を作れたのか、それもくず映画を。 板尾は女子中学生を犯しながら、なぜ、のうのうと生き、テレビ等で活躍できるのか。 こんな映画が、ここではないが、ステルスマーケティングで、高評価を受けるのか。 この映画を観て無差別殺人をするアホが出ないか危惧します。

  • woo********

    5.0

    ネタバレ見ていた俺は誰だろう?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    キーハンター

    顔が違うのに、間違わないだろ、せめて二役でやるべきところ。 大体、タイムスリッパ―と太った女郎の意味も不明。 落語ならオチは要る、結局ストーリーは発砲塞がり。

  • ora********

    2.0

    ネタバレ時間があれば見ればいい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bar********

    2.0

    評価の難しい映画ではある

    月光ノ仮面。 開始数秒で「ああ……これは……」と嫌な予感がしてしまいます。そうです。遅すぎるんです。長い時間、画面に何の変化も起きず、意味もまた分からないままなのです。 作中でもまたあまりにも時間をかけすぎていたり、途中ボソボソ声になりすぎていたりと、狙い所がよく分からない映画です。 で、ラスト。これはびっくりしましたね~……。 いろいろ解説読んだのですが、それでも私は、理解できない派に回ろうと思います。 なぜなら、いかに物事の連続に辻褄が合っていようと、作品として「それを見せる」ことは決して繋がらないからです。 おかしなことを言っているかもしれませんが、私はどのようなストーリーであれ、それらを画面で全て実行に移す必要はないと思っています。画面からは見えないストーリーというと、また語弊があるかもしれませんが、ようは画面で堂々と「表現する」ということに、ストーリーとして表現しなくてはならないという必要性の他に、「何か」が必要なのです。そして描き方も大事。どんなふうに描くのか。そこに作者の気持ちが出てきてしまいます。私は描かれた内容については異論はありません。しかしその描かれ方に、人を不快にさせる何かがあったのではないでしょうか。もちろんそれも、描かれ方一つで全てを断じて良いということには繋がらないと思います。総合的に判断した上で、やっぱり私はこの映画については、凡作という評価を与えたいと思います。そもそも途中の表現方法が未熟なんです。撮り方や演技も、悪いとは言いませんが、決して良くはないと思います。 まずもっと明確で実力がはっきりと分かるような映画を作るべきだと思います。そのうえで、こういった意欲作にチャレンジすべきです。カルト映画というジャンルに逃避しているようにも見えます。基本的なことがこなれていなければ、人を納得させることはできないと思います。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
月光ノ仮面

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル