ここから本文です

未来の記録 (2010)

監督
岸建太朗
  • みたいムービー 2
  • みたログ 4

4.50 / 評価:2件

解説

『片腕マシンガール』などで俳優としても活躍し、映像製作も手掛けている岸建太朗が放ち、デンバー映画祭、トリノ映画祭といった海外の映画祭で上映された異色のドラマ。奇妙なデジャブにとらわれた男女の姿を、幻惑的なタッチで追い掛けていく。『飯と乙女』の上村聡、『美代子阿佐か谷気分』のあんじ、『生きてるものはいないのか』の杉浦千鶴子らが出演。不思議でありながら深遠なテーマを抱えたストーリーに加え、岸監督のビジュアルセンスにも注目したい。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

以前はフリースクールだった一軒家に移り住み、新たな学校を運営しようと考えている幸(あんじ)と治(上村聡)。そのまま残されていたいす、机、遊具に触れると同時に、幸はこの家に来たことがあるというデジャブに似た感覚に陥ってしまう。そんな彼女に、ただの思い過ごしだと諭す治。だが、幸が教室で見つけた一本のカセットテープを再生したのをきっかけにして、この屋敷で起きた忌まわしい事件の記憶が徐々に浮き上がっていくようになる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ