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青空どろぼう (2010)

監督
阿武野勝彦
鈴木祐司
  • みたいムービー 9
  • みたログ 20

4.00 / 評価:9件

解説

1960年代から1970年代にかけて社会問題となった三重県四日市市の公害、四日市ぜんそくの記録を続けるある男性に取材したドキュメンタリー。「記録 公害」を発行し、裁判だけではなく精神的な面でも被害者たちの支えになってきた澤井余志郎氏と共に、過去、そして現在の四日市の問題を改めて浮き彫りにする。澤井氏の丹念な記録と被害者の長い戦い、彼らの淡々とした姿に頭が下がると共に、公害問題が風化していくことの危機感を覚える。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

四日市ぜんそくの被害が最も大きい磯津地区に通い、40年以上にわたって公害の詳細を記録する澤井余志郎氏。1960年代以降の裁判時には被害者のために奔走し、文集「記録 公害」を作り、現在でも患者のための活動を続けている。しかし2005年、2008年に四日市でダイオキシンを含むフェロシルトの不法投棄などが発覚し……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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