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タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 (2011)

THE ADVENTURES OF TINTIN: THE SECRET OF THE UNICORN

監督
スティーヴン・スピルバーグ
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3.25 / 評価:775件

このデフォルメはあり……かも

  • カーティス さん
  • 2020年5月29日 22時40分
  • 閲覧数 121
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

大人気シリーズ『タンタンの冒険』をスピルバーグ監督が映像化したCGアニメ映画。露店で模型船を買った冒険家タンタンが、模型船に隠された秘密を巡る陰謀劇に巻きこまれるというストーリー。

タンタンシリーズは子どもの頃に読んでいたのですが、公開当時はスルーしていた1作。理由は単純、キャラのデフォルメが気に入らなかったから。シンプルイズベストを体現した原作のデザインはあまり残っておらず、かといって実写にもなりきれていない。人間のようで人間じゃない不気味さ―そんな中途半端な気持ち悪さを感じたのです。
ただ、実際に見るとあまり気になりませんでしたし、むしろこのデフォルメもありなんじゃないかと思えるくらい。もし実写だったらコミック調のキャラやストーリーに馴染まなかったでしょうし、仮に原作絵だったらアクションシーンの迫力はそれほど出なかったでしょう。賛否は分かれるかもしれませんが、個人的にはベストな選択だったと思います。

ストーリーは昔ながらの冒険活劇。といっても原作のようなおっとりとしたノリではなく、ハリウッド映画流のアップテンポな作風。スピルバーグ監督が撮っているからか、インディジョーンズをタンタンに置き換えたような、そんな印象を受けます。
見ていて楽しいかといわれたら楽しいのですが、タンタンならではの良さというのはあまり感じなかったかな。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 楽しい
  • ロマンチック
  • コミカル
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