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極道めし (2011)

監督
前田哲
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3.07 / 評価:194件

「想い」の大切さ

  • かっしー さん
  • 2011年9月19日 20時19分
  • 役立ち度 22
    • 総合評価
    • ★★★★★

某ラップ映画続編を観てから
個人的に注目していた永岡佑さん。
彼の初主演作「極道めし」とても楽しみにしていました。
結論から言うと 大満足の映画でした。

刑務所で同じ部屋になった囚人たち。
彼らが 年に一度のおせち料理を賭けて開催するのが「めし自慢バトル」。
人生で一番思い出に残っている食べ物の話をして
優勝した者が おせち料理から各一品ずつもらえるというのが
このバトルのルール。

囚人たちは それぞれに趣向を凝らして
思い出の食べ物の話をします。
母親が作ってくれた暖かいご飯。
忘れられないあの人が作ってくれたラーメン。
そこには 料理を作ってくれた人の「愛情」が
たくさん詰まっているのです。
「想い」が込められているからこそ
涙が出るほど美味しいんです。
私も今までの美味しかった「想い」が
頭の中を駆け巡りました。

限られた予算の中で創られたこの映画。
大ヒットは難しいかもしれません。
ですが 私はこの「想い」が込められた映画を
心から応援いたします。

詳細評価

物語
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演出
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