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極道めし (2011)

監督
前田哲
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3.10 / 評価:172件

解説

一日三度の食事が楽しみな刑務所の受刑者たちが、年に一度の豪華な食事、おせち料理を懸けて思い出の“めし”についての自慢話バトルを繰り広げるヒューマン・コメディー。「漫画アクション」に連載の土山しげるの原作を基に、『ブタがいた教室』などの前田哲監督が映画化。主演には、『津軽百年食堂』やテレビドラマ版「ゲゲゲの女房」の永岡佑を抜てき。勝村政信や麿赤兒などのベテラン陣に、子役出身の落合モトキやコンドルズのぎたろーなど個性的な面々が脇を固める。食べることと人との深い関係を見せるとともに、思い出に一喜一憂する姿に笑いと感動があふれる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

とある刑務所。傷害罪で入所した栗原健太(永岡佑)、通称“新入り”が刑務所の地味な食事に落胆していると、その様子を見た同じ監房の4人が、新入りの分の食事を平らげてしまう。そんな刑務所の食事の中でも特別なのが、年に一度しかない正月のおせち料理。この監房では、おせち料理を懸けて思い出の味を語るバトルをするのが恒例だった。まずは、相田(落合モトキ)が母の味を語りはじめ……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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