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七つまでは神のうち (2011)

監督
三宅隆太
  • みたいムービー 27
  • みたログ 137

2.66 / 評価:88件

ホラー映画好きならオススメ

  • ゆも蔵 さん
  • 2012年2月8日 23時56分
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

いわゆる心霊ホラーとは違い、ミステリーやサスペンスのテイストが混ざっている。
サスペンスっぽい展開から急に心霊現象が起きるので怖さ倍増(当社比)。

話の時系列が入れ替わっているが、呪怨よりずっと分かりやすい。

ただ、展開にチラホラ突っ込みどころがある。
ダメな演技やチープなCGが多いのも残念。
低予算だから・・・?

良い点
・繭役の日南響子がかわいい。ラストの演技も良かった。
・人形のくだりは、王道なホラー展開で怖かった。
 (人形の顔芸は良い意味で裏切られた)
・保健室?を出たら廊下が真っ暗という展開は、
 一旦安心させてから落とす感じで良かった。
 この後に何か起こるかもと言う不安を感じさせる良い演出だった。
・後味の悪い終わり方が良い。清々しいくらい後味が悪かった。

悪かった点
・シナリオにちょいちょい突っ込みどころがある。すぐに携帯を使わないとか。
 使わない事への説明があれば良かった。
 (バッテリーが切れてるとか、心霊現象で何故か携帯の電源が入らないとか)
・CGのクオリティにがっかり。
 焼死シーンは見せ場なはずなのに、アレでは・・・。
・鉄パイプが刺さるところは、もう少し丁寧な描写にして欲しかった。
 ちゃんと刺さる瞬間を見せて欲しい。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 不気味
  • 恐怖
  • 絶望的
  • 切ない
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