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七つまでは神のうち (2011)

監督
三宅隆太
  • みたいムービー 27
  • みたログ 137

2.66 / 評価:88件

監督は本当にこれで満足?

  • illbeback1229 さん
  • 2011年8月21日 3時39分
  • 役立ち度 18
    • 総合評価
    • ★★★★★

日本のホラー界もここまで地に落ちるとは…この映画を作った人達に完成した作品を観てどう思ったのか聞いてみたい。本当にこれを公開して「いける!」と思ったのかな?正直、誉めたいところが一つもない。演技はダメだし、全然恐くないし、どこかで観たことあるシーンばっかりだし(上から棒みたいのが落ちてきて刺されるのは「オーメン」だし、ラストで棺おけに閉じ込められるのは「リミット」そっくり)、府に落ちないところが多いし(前半の車を追いかけるシーンで、森の中に入ってから主人公の父が主人公を一旦降ろして車のナンバーを確かめる為にまた追いかけるけど、その前に街中で追跡してる時にナンバー確かめられるし、警察だって呼べるでしょ?女優をやってる友達もロケが終わって、マネージャーがいるのに迎えにも来ないで1人でバスで帰らすかな?終バスが出た後で携帯で誰にも連絡を取らずに、薄気味悪い廃校に泊まろうとするかな?その真夜中の廃校の地下で物音がした時に素直に武器も取らず地下に降りていくかな?普通逃げると思うんだけど…ときりがない)。パンフレットで評論家のコメントが書いてあったけど、内容の事には決して触れておらず、主人公の演技の事だけしか書いてない。(演技もダメだったけどそれしか書きようがなかった感がしみじみと伝わってきた)もう日本のホラーに未来はないと実感できる残念な作品だ。

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