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七つまでは神のうち (2011)

監督
三宅隆太
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2.66 / 評価:88件

解説

ミステリアスな複数の失踪(しっそう)事件を軸に、人間の深いかなしみを描き出すサスペンス・スリラー。監督は、『ケータイ刑事(デカ)』シリーズの脚本家としても知られる三宅隆太。過去にトラウマを抱える女子高生を、映画初主演の日南響子、娘を失ったことで精神に異常をきたしていく主婦を『ノルウェイの森』の霧島れいかが演じる。神秘的な映像と巧みなプロット、さらには圧巻のラストに注目だ。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

10年前の事件をきっかけに、心を深く閉ざした女子高生・繭(日南響子)。ある日、神に祈るために通っている教会からの帰り道に不審なワゴン車と車内に拘束された少女を目にした繭は、父と共にワゴン車を追跡する。一方、閑静な住宅地に住む信心深い主婦・真奈(霧島れいか)は、娘を神隠しで失う悪夢に悩まされていた。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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