2011年9月10日公開

グリーン・ランタン

GREEN LANTERN

1142011年9月10日公開
グリーン・ランタン
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

見習いパイロットのハル(ライアン・レイノルズ)はある日、リングのパワーに導かれ、「グリーン・ランタン」のメンバーとなる。自信家の彼も、当初は宇宙最強の武器とうわさされるパワーリングの力と宇宙の番人役としての務めに戸惑っていた。だが、恋人(ブレイク・ライヴリー)や仲間を守るため、戦いに身を投じていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(186件)

勇敢14.0%ファンタジー11.1%楽しい10.7%スペクタクル10.2%かっこいい9.5%

  • tom********

    3.0

    意外と面白かった

    グリーンなスーパーマンみたいな。美男美女だし案外面白かった。

  • hok********

    3.0

    ネタバレみたことない種類のCG

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    2.0

    アメコミヒーロー

    緑推し

  • 一人旅

    3.0

    正体を見抜かれてなんぼのグリーンヒーロー

    マーティン・キャンベル監督作。 DCコミックスに登場するヒーロー:グリーンランタンのマーティン・キャンベル監督による映画化ですが、本作の評判の悪さは同じくライアン・レイノルズが主演を務めた『デッドプール2』(18)でネタにされました(デッドプールはライバル社:マーベルのキャラクターですから容赦しません)。 全宇宙の平和を守るグリーンランタンの一人に地球人として初めて選ばれたパイロットの主人公が、復活を遂げた強大な敵:パララックスを相手に激闘を繰り広げていく様子を活写したヒーローアクションで、心に思い描いたものを現実に作り出せるというグリーンランタンの特殊能力を活かした戦闘描写には新鮮味が感じられます。 世間の評価が芳しくない本作ですが、ほぼフルCGによるダイナミックなバトルシークエンスは迫力十分でありますし、地球上のみならず宇宙空間に飛び出して闘う展開はコミック原作らしいスケールの壮大さを愉しむことができます。加えて、ガトリングガンやシールドさらには戦闘機といったバトルアイテムを即座に具現化して闘いに活用できるというユニークなアビリティーも見物で、意志の力の強さが戦闘能力を大きく左右するという設定は『マトリックス』(99)の精神に通じるものがあります。 主演のライアン・レイノルズは本作に出演したことを後悔しているようですが、劇中では“無鉄砲だが頑張り屋さんなヒーロー”を清々しく好演していますし、彼の恋人を演じたブレイク・ライヴリーや、グリーンランタンのリーダー格:マーク・ストロング、闇堕ちする生物学者:ピーター・サースガード、生物学者の父親である上院議員:ティム・ロビンスら脇を固める役者陣も実力派が揃っています。 蛇足) エンドロールでは続編を匂わせるオマケ映像まで用意されていますが、その可能性は限りなく低いでしょう…。

  • ivo********

    4.0

    ネタバレ意外と良い

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
グリーン・ランタン

原題
GREEN LANTERN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日