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ザ・キング・オブ・ファイターズ
2011年7月2日公開

ザ・キング・オブ・ファイターズ

THE KING OF FIGHTERS

932011年7月2日公開

pow********

1.0

ネタバレ京「(この映画を)くらいやがれええ!!」

まず、僕が見たのは海外版と吹き替え版今回は大幅台詞追加した吹き替え版をレビュー。事故だった映画本編をなんとかして吹き替え版でKOFらしさを出そうとがんばってる涙ぐましさ。各所に元の映画にはないアドリブやゲームの台詞が多く追加されている。まず、気の毒で仕方がないのが、杉田さんいわくアフレコを担当した声優は「全員KOFが好きな声優」をキャスティングしているとのこと。 特にルガール役手塚ヒロミチさんは割りとガチのKOF好きでプレイヤーでもある。本作の舞台挨拶では司会を担当している。当然言うまでもないが、舞台挨拶はキャスト全員総突っ込みを入れまくる状態wまず、吹き替えに関しては随所に追加されてましたし、安定の「杉田の悪乗り」が満載である。もちろん、他のゲームからの台詞も杉田により追加され「わかる奴にはわかるw」ノリになっている。たとえば、理不尽すぎる舞の京の右肩間接外しのシーンwそこで「大丈夫だ、問題ない!」と明らかにアドリブであるwあと、テリーがマチュア&バイスと戦っているときにケリのシーンで「オッケー!!!」と叫ぶ。かなり無理やり感が半端ないが、このオッケー!!!!だけゲーム音声を使ったのか!?と思うほど再現度が高い。庵は割りとゲーム台詞が違和感なさすぎ。逆に杉田はほぼゲームの台詞を「悪乗り」で言っている。ルガールを切った後に、明らかに口は動いてないのに「燃えたろ!」と入れてしまったり、ラストシーンで唐突に対岸の庵に向かって「炎がお前を呼んでるぜッ!」と入れたりかなり無理がある。映画のエンドロールの最後に無理やり「よっ!日本一ッ!」と小清水に言わせたり・・・ホントに涙ぐましい。本作アフレコ声優人からも「突っ込みどこ満載」といわれるだけあるお粗末な内容である。あげればきりが無い。 ・まずビジュアルが違いすぎるし、CGがしょぼい・・・・ ・ルガールをマークしていたのに、堂々会場に銃を持って  正面玄関からミスタービックを射殺して入ってきて、  あわてて車から飛び出すテリー一行・・・。  何のための監視カメラw? ・堂々正面から入ってきて割りと動じもしないチヅルw  お腹を剣で切られても割りと平気そうなチヅルw ・草薙のいる病院に唐突に「探したぞ舞!」と現れる庵w ・草薙の墓がダサすぎる!でかくかかれる「草薙」の字w  しかも、墓に座る罰当たりな草薙京。 ・そこで、流れる過去の回想が少年時代の京が明らかにアジア顔w ・京がいつの間にか「ハーフ設定」になってる。  それにしても無理がありすぎる外人顔。 ・いつの間にかKOFは他世界・平行世界者になってる。 ・ルガールは、他世界もあわせオロチの力で  キングオブファイターズになろうとしている。⇒意味不明w  王になるだけなら他世界とか関係ないじゃん。 ・舞が潜入CIA。テリーとは最悪の中。 ・舞は電気使いでした。→紅丸に習ったのか? ・テリーもCIA→いつ就職したの? ・京は肉弾戦では弱すぎる。→ボディーが甘いのはお前だったな。 ・庵が普通。京とは別にそこまで対立もしてない。→後半励まし合い ・ミスタービックが髪の毛フサフサ。→いつ植毛してグラサン外した? ・バイスたちがレズ設定。→神設定wwww ・草薙京はバイクの修理工をやってる。⇒学生どこいった。 ・舞は京が「答えてくれ!」と肩をつかんだだけで右手を脱臼させるw ・庵の炎がハンドぱわー!!見たいに見える・・コントか!! ・ルガールは会場に乱入したあと、通路で  「庵!仲間だろ!一緒来い!」と勧誘w→まるで宗教の勧誘だ。 ・ルガールの武器はバット最強説。→プレイボールッ!! ・これが!草薙のけっ・・・・・・え!?拳ってこっちの剣!? と・・・まだまだまだまだ駄目なところばかりである。 俺はやはり許せんな。こんな実写化ならしなくていい。 杉田も某番組で「こんなの野中さんにやらせられるわけには行かないだろ・・・京じゃないもんこれ・・・。だから、これは俺が盾になって止めないといけない。」と本音を暴露する始末である。さて・・・もういい加減こんなゴミを語るのもつかれるので締めに入るが、もういい加減そろそろ話題だけで、実写化をするのはやめてくれませんかね・・・・がっかりするものを見たくないんだよこっちは・・・。 トータル・・・・製作した奴らは全員(大蛇薙を)くらいやがれええええ! あんた(この映画)じゃぜんぜん燃えねーな・・・ ※唯一良いのは日本版の主題歌くらいかな。

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