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少年と自転車 (2011)

LE GAMIN AU VELO/THE KID WITH A BIKE

監督
ジャン=ピエール・ダルデンヌ
リュック・ダルデンヌ
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3.56 / 評価:251件

ただそこにあった偶然

  • fli***** さん
  • 2017年2月12日 14時06分
  • 閲覧数 812
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

少年がサマンサに出会ったのも、サマンサが少年を引き取る程の情が芽生えたのも理由はないんですね。

子供が、大人の女性が昔から持ち合わせていた「頼る、甘える心」と「母性」がたまたまタイミング良く合わさっただけなんだと思います。だから、サマンサはなぜ少年を引き取ることにしたのか、自分でもわからないんだと思います。

私も若いときにこの映画を観ていたら、何も感じなかったのかもしれません。今観たから感じることができた感動も偶然ですね。

ダルデンヌ兄弟は決して劇的に描かないけど、淡々とそこにあった善意を描いてくれて感動します。

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