襲撃者の夜

OFFSPRING

100
襲撃者の夜
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

悲しい25.0%不気味25.0%パニック12.5%恐怖12.5%絶望的12.5%

  • 赤道9

    1.0

    ネタバレ酷過ぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • moc********

    3.0

    こぎれいな食人族

    ジャック・ケッチャムの「襲撃者の夜」を映画化した作品ですが(本人も検死官役で出演してます)、前作の「オフシーズン」が映画化が完成しないまま続編の本作が完成して公開された為、前作の小説を読んだこと前提で作られている為、「オフシーズン」や原作を読んだことない人にはイマイチ分り辛いんじゃないでしょうか。一応冒頭で事件を伝える新聞記事が出たり登場人物の会話の中で11年前の事件に関する話が出たりしますが。 メインである食人族も妙に小奇麗でイマイチ迫力がないのが痛いですね。後、「オフシーズン」では結構一人一人個性的だったんですが、こっちは善人ほぼ無個性だったのが残念ですね。リーダー格の女はキャラ立ってますが。「襲撃者の夜」に関しては原作未読なんですが、原作読んだ人のコメント見る限りでは原作では一人一人個性的だったみたいですね。ただ、集団で斧や刃物を持って車に群がったりする所は面白かったですね。後、小さい子供が無邪気に笑いながら刃物を突き立てる所は不気味でした。 登場人物もキャラ立ってなくてあんまり感情移入できませんでしたね。食人族以上のクソ野郎スティーブもあんまりキャラ立って無かったなぁ。子供のルークが一番頑張ってましたね。 鉄の入れ歯で全身を食い千切ったり、頭をスライスして脳みそに噛り付いたりとグロ描写は頑張ってました。 間延びした個所があったり暗くて分り辛い所があったのも残念ですね。 重傷を負いながら生き残った食人族の女のその後は「ザ・ウーマン」で描かれます。 やはりこれ単体で映画化するのは無理があったんじゃいでしょうかねぇ。まあ、過度な期待をしなければスプラッター・ホラーとしてはそれなりに楽しめます。それにしても「食人族 the Final」ってヒドイなぁ。

  • kkk********

    1.0

    おまえうまそうじゃないな

    このところ映画化が相次ぐ鬼畜系ホラー作家 ジャック・ケッチャム原作の食人族映画。 ケッチャムにはまず、今も尚「最高傑作」とされる デビュー作『オフシーズン』("Off Season")があって。 メイン州のド田舎にバカンスにやって来た クソ生意気な都会人のグループが、 流浪の食人一族に襲われる、というオハナシ。 なんでもアメリカ東沿岸部の森の中に、 人間を狩って暮らす一族がマジで実在した! …という都市伝説があるようで。 この逸話を元に、食人一族の 「狩り」や「調理」、「繁殖」といった生々しい生態を 圧倒的な筆力で描ききったのが 『オフシーズン』という小説だった。 邦訳も出てるので(扶桑社ミステリー刊)、 未読のホラーファンは是非手に取ってみられたし。 しばらく肉が食えなくなるよ。 本作『襲撃者の夜』 (原題"Offspring"=「子孫」の意)は 『オフシーズン』のつまりは続編。 「あれから11年後。」 前作で生き残った食人キッズが大人になり、 新たに「ファミリー」を為して帰って来た! というオハナシ。 先ず問題なのは、 「本編」に当たる『オフシーズン』をすっ飛ばして この「続編」が作られてしまったこと。 そもそも原作『襲撃者の夜』は ケッチャムも「あとがき」に語る様に 「良く売れた『オフシーズン』のファンサービス」 として書かれた、言わば「オマケ」的な代物。 (もっとも、文字数は本編よりも随分と多いオマケだが) ―また「あいつら」がやって来た!― その面白さをキチンと堪能するには、 前作を読んでいるのが前提だったんである。 これを映画化に際して ケッチャム本人が「原作に忠実に」 前フリも補足もほとんど付け足すことなく そのまま脚本にしてしまったもんだから、 『オフシーズン』を読んでいない人にとっては 連ドラを途中からいきなり見せられたような、 「え。アレから…のアレって一体なんなん?」 「このオッサンなんでこんなブルー入ってんの?」 「つか、こいつらの何がそんなにヤヴァイわけ?」 といった具合に基本的な情報が決定的に 不足した上でのスタートを強いられてしまう。 更に云えば 面白い小説の「原作に忠実」な映画が 必ずしも面白いわけではないことは、 賢明な映画ファンは重々御承知の通り。 特に本作は400ページをゆうに超える長編。 物語を翻案することなしに100分弱の映画に 収めたとなればそれは既に「忠実」ではなく、 魅惑的なディティールをゴッソリ削ぎ落とした ただのダイジェスト版だ。 そしてなんと言っても、 致命的なほどの製作クオリティの低さ。 予算も当然激安だったんだろう。 ピンボケしまくり。音声ガサガサ。 まるで自主映画かと見紛うような 素人仕立ても去ることながら、 そこら辺から連れて来たような 血色のイイ子供やお兄ちゃんお姉ちゃんに チリチリのズラ被せて、ペイント塗って、 腰ミノ回して、とモロ「コスプレ」然とした 食人族のツクリコミに失笑必至。 果たして。脚本も自ら買って出て、 ノリノリでカメオ出演までした(※わりと男前) ジャック・ケッチャムさんは こんなんで良かったと思ってるんだろうか? 小説『オフシーズン』、『襲撃者の夜』を 両方とも読んでいて、 「とりあえずは観とかんと気が済まん。」 と言うヒト以外は この映画には手を出さない方が無難。 いろいろと大人の事情があるのか、 皆が待ち望む『オフシーズン』の映画化は 一向に立ちあがる気配がないけども。 この『襲撃者の夜』をベースに 『MAY』のラッキー・マッキーが リブートした新作"The WOMAN"が なかなか素晴らしい出来だとか。 期待して待つ!

  • はる

    1.0

    血が原色の赤すぎて、鮮やかだわね。

    血は ものすごく鮮やかすぎて 絵の具?って思ってしまうほどの鮮やかさ。 血どころか 予算がなかったのか、セットも安っぽい・・・ おもちゃの家みたい・・・ 何ていうか・・・リアリティに欠けすぎて 何なんだ、この映画は・・・って・・・ あのDV夫は、意味分からんし。 ヒッチハイクの女性に何がしたかったんだ? 洞くつでも お前 どっちの味方なんだよ?って 理解不可能発言連発しすぎやし?(´□`;) ごめんなさい、どうしても 怖さとかがなくて・・・・ 画質的には 古い映画?とか思ってしまうほどの画質なんですが 場面に出てくるテレビが液晶だったので  別に 古さを強調したいわけじゃないみたいですね。 よく分からない映画でした。

  • sha********

    3.0

    人食いアダモちゃん。

    ケッチャムのホラー小説、その続編の方が先に映画化されてしまった訳ですね。 本当にこの映画「続編」なので原作を知らない人は「なんなの??」って思うかも。 . カナダの国境に近いメイン州のさびしい海岸沿いが舞台。 或る夜、この地域に住むある家族が「人食い人種」に襲われ、食われ、赤ちゃん奪われ、 そして攻防をするというストーリーなんてあってないような映画です。 ケッチャム自身が脚色してるのでエピソードは原作通りでした。 言うなれば原作の「あらすじ」を映画化した感じです。薄いですw。 でもじゃあつまんないかというと、、、ジャンル好きは見てられると思います。 . 大甘☆3つ。ゾンビも含め、食人もの好きなので。放っとけないので。 . 実に真面目に作られていますが、はっきり言ってB級、いやC級映画です。 演出がゆるいとか画質が悪いとかは置いといても問題は「人食い人種」の造形。 いやこれね、しょうがないのは分かっているんだよ。でもねー、恐ろしいはずのこいつら、 全員白人の「アダモちゃん」にしか見えません!ペイッ!(泣 半裸ボロ切れの下の青っちょろい、肉付きのいい尻や足。ひとり髪型ソバージュがいるぞ! 、、、まあアマゾンの未開拓人も筋肉質かっていえばそうでもないんですけどねぇ。 人体破壊の特殊メイクはけっこうグロいです。ただ画面が無駄に明るいので非常に 安っぽい。ローカライズの問題でしょうか。残念。 . DVDのパッケージには苦心の後がw、、、[襲撃者の夜](本タイトル)の下に デカデカと「食人族 final」って。食人族の方が若干知名度が高いので、ちょっと 乗っかっちゃってます!やるな、宣伝部。 . 参考までに、、、 前作の原作では、大昔に灯台守一家が嵐で遭難し全員死亡、が子供が行方不明という事件の エピソードが語られ、今作と同じ様に或る夜、ある家族が襲われます。ラストで保安官と対峙 し(ここまで前作)、この時生き残った食人族の子供が、成人し生んだ子や誘拐した赤ん坊やらで 一族を作り10年後にまた民家を襲う、というのが今作です。 . ケッチャムといえば鬼作「隣の家の少女」が有名ですが、その映画化をした [MODERNCINÉ]という製作会社が今作も制作しています。 限定公開してる映画もあるようですが、基本Vシネ屋みたいですね、現状。 この会社の最新作「the woman」、、、 監督は「メイ」のラッキー・マッキー。脚本ジャック・ケッチャッム。 なんと「襲撃者の夜」の続編のようです。、、、マジか。 作り手、やる気満々w。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
襲撃者の夜

原題
OFFSPRING

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
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