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沈黙の背信 TRUE JUSTICE PART3 (2010)

TRUE JUSTICE: STREET WARS

監督
ウェイン・ローズ
  • みたいムービー 4
  • みたログ 38

2.59 / 評価:17件

アクション控えめ、内容で勝負のPART3

  • キットカット さん
  • 2011年9月4日 19時30分
  • 閲覧数 565
  • 役立ち度 7
    • 総合評価
    • ★★★★★

『ギャラクティカ』シリーズのウェイン監督。
良い監督であることには違いなのだけれど、
結論としてはワックスマン監督の方がセガールの良さを理解していたと思う。


というか、監督云々以前に
ラドナーが一時的にチーム離脱してるって設定は何?
良いところで出てくるのかなと期待していたら、
最初から最後まで出てこないし、序盤でちょこっと会話に出てくるだけ。


決してつまらなくはないんだけれど、
やっぱりシリーズのファンとしてはラドナー不在は寂しいです。


けれど、セガール以外の
キャラの不在に対して不満を抱くということは、
それってつまり今までのセガール映画では出来なかったことをやったってことなんですよね。


ひょっとすると、
それをファンに認識させるためのpart3だったのかも。



脚本はいつもどおり素晴らしい完成度。
今回はアンドレにスポットを当てた話になっていて、
仕事人間であるがために妊娠中の奥さんに別居を言い渡されてしまいます。


そんなアンドレにセガールが一言。


「俺が過去に戻れるなら、少しでも妻子と過ごすぜ。何をしている、さっさと行ってやれ」


アンタそんなキャラだった!?
早く妻の元に行きたいけれど、
チームに迷惑をかけてしまう……そんなときに↑の台詞を言ったセガールは最高にかっこよかったですわ。



あ、ちなみにアクションはいつもどおり素晴らしかったです。
ただ、今回はちょっと控えめだったかな?
どちらかと言えば、内容で勝負した感じでした。
2転3転する展開にハラハラしましたよ。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

イメージワード

  • かっこいい
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