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ジョン・レノン,ニューヨーク (2010)

LennonNYC

監督
マイケル・エプスタイン
  • みたいムービー 38
  • みたログ 123

3.60 / 評価:40件

ジョン、ヨーコ、1970代のファン専用映画

  • sat******** さん
  • 2021年9月11日 16時03分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

昔ビートルズで世界を熱狂させた、日本人のオノヨーコと結婚した、平和活動した、殺された、今も世界中にファンがいて、店とかでもよく音楽聞くくらいの知識で、深夜にやってたビデオ録画視聴
「ボヘミアンラプドディー」とかよくありがちな、少年期から目立ったエピソードバラバラと繋げただけの有名人の伝記作品じゃなく、ニューヨーク時代をメインにしたドキュメンタリーだった
で最初は面白かったけど(前衛芸術家いいつつ、あの当時にあれだけぶっ飛んだ感性持ってる、おまけに東洋人のオノヨーコと結婚する時点で、ジョン自体も相当変わってたんだろうな〜)、あとはひたすら1970年代の政治活動の細かい話やインタビューばっかりで、もっとざっくりした彼の人生とか見たかった自分のようなライト層にはかなり退屈で、「え〜!?こんだけやってもまだ30分しか経ってないの?見るのやめようかな〜」と結構すぐ飽きてきた
特に暇なし、というか殆どにヨーコ出てきて、「この映画むしろメインはオノヨーコ?コイツに洗脳されて都合よく動いてるジョンの話?」と思えてくる
ヨーコが色んな資料とか渡して、彼女の思惑通りのイメージで作った作品なんだろうが、ヨーコ主導による、自分たち2人の政治思活動家としての宣伝映画みたいな、信者向けの宗教ビデオっぽい感じがする
飽きたので、飛ばしてショーン産まれたとこまで進み、また音楽の話始まり飛ばして最後の死んだとこまで進む
が特にドラマや深掘りもなく終わり、また色んな人のインタビューで、特にこれといったものなく終わる
彼の人生や曲全部知ってて、どういう状況でどういう風に作られたとか詳しく知りたい大ファンか、ジョンヨーコのカプファン以外には、正直かなり退屈だった

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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