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リアル・スティール (2011)

REAL STEEL

監督
ショーン・レヴィ
  • みたいムービー 680
  • みたログ 4,133

4.13 / 評価:2209件

評価平均の高さは納得。

  • tokyo_sy*** さん
  • 2019年12月17日 21時23分
  • 閲覧数 1160
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

レビュー1640作品目。二度目の視聴。
今回はWOWOWで。まあ、多分初見の時もWOWOW。

ゴミ捨て場から拾ったロボットを修理し、世界ロボットボクシング大会に出る。
地方や場末の戦闘で名を揚げ、公式戦の初戦が世界王者との対戦。

主役の、うらぶれた中年オッサンはX-MENのウルヴァリン。
離婚して離れて住んでいた息子のマックスも、芸達者な子役。

いやあ、まずは日本人として低評価は出来ませんよ、これ。
なんたって、ゴミ捨て場で廃棄されていた「特殊ロボット」の名前が

ア ト ム

還暦前♀の私は、まさにアトムをテレビで見ていた時代。

また、一つ前のロボット(購入した強そうな悪人面の)は日本製で
ボディに「超悪男子」だの、手の液晶では「苦痛」「拷問」だのの字が躍り、日本語で動く胸熱設定。
世界チャンピオンの操縦者も、推定日本人。

そして、日本人が誰でも好きであろう「バンプルビー」や、銃夢やチャッピー、
鉄人28号やアトム、ジャイアントロボだののテイストが見え隠れして。

た ま り ま せ ん

まあ、見て下さい。損しないから。
小学低学年から後期のお達者な方々まで万人に受ける作品。

本当に面白かった。

あと・・世界チャンピオンを決める試合。
最初はボロボロにやられ、音声認識が壊れてしまい「シャドー機能」のみで戦う事になる展開も非常に良い。
また、シャドー機能(操縦者の動きを完全にトレースする)により、主人公のウルヴァリンが「元ボクサー」である事から、ボロボロになりながらもプロのボクサーの動きが秀逸。

最後、勝って欲しかったなあ。
判定で、ぎりぎり負けるんですよね。

でも、負けたからこその胸熱。
これで判定勝ちし新たに世界チャンピオンにーだと、陳腐になったかもしれない。判定負けの原作?脚本?に更に加点。

お勧めです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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