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屋根裏部屋のマリアたち (2010)

LES FEMMES DU 6EME ETAGE

監督
フィリップ・ル・ゲ
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3.73 / 評価:107件

解説

1960年代のパリを舞台に、スペイン人メイドとその雇い主の禁断の恋を陽気に描いたラブ・ストーリー。独裁者フランシスコ・フランコが政権を握るスペインからパリに避難して来た娘と、彼女をメイドとして雇うフランス人男性との思いがけない出会いをみずみずしいタッチでつづる。『モリエール 恋こそ喜劇』のファブリス・ルキーニが悩める中年男を演じ、『悪魔のリズム』のナタリア・ベルベケがメイドを好演。本国フランスで大ヒットを記録した感動のドラマに酔いしれる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1962年、マリア(ナタリア・ベルベケ)は軍事政権下にある祖国スペインを離れ、パリに逃れて来る。彼女は叔母(カルメン・マウラ)らと共にアパートの屋根裏部屋で共同生活を送っていた。そんなある日、マリアは同じアパートに住む株式仲買人ジャン=ルイ(ファブリス・ルキーニ)の家に、メイドとして迎えられることになる。その後ジャン=ルイは、妻がいるにもかかわらず少しずつマリアに心惹(ひ)かれていき……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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