2013年12月14日公開

消えたシモン・ヴェルネール

SIMON WERNER A DISPARU...

932013年12月14日公開
消えたシモン・ヴェルネール
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

パリ郊外の住宅街にあるジェレミー(ジュール・ペリシエ)の自宅には、彼の誕生パーティーに若者たちが詰め掛けていた。そんな中、クララ(オードリー・バスティアン)が森で死体を発見する。その2週間前には同級生のシモンが行方不明になっていた。さらにその数日後には同じクラスのレティシアも消息がわからなくなったこともあり、学内は騒然としていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(11件)

不気味13.5%切ない10.8%悲しい8.1%恐怖8.1%かわいい8.1%

  • ain********

    2.0

    どんだけ引っ張るねん?

    生徒の失踪事件を4人の登場人物目線で追いかけていく話。 大した展開も無くグダグダと同じようなシーンが繰り返される。 飽きてきて途中で観るのを止めようかと思ったが、事件の犯人を知りたいだけで我慢して鑑賞。 で、ビックリするようなオチでした・・・ 監督の意図あってのオチなのですが、それを知り得なければ超つまらんオチです(笑)

  • sun********

    2.0

    ええっ~!そんなオチ?!Σ( ̄□ ̄;)

    ミステリーっぽい内容に惹かれ、DVDにて、観賞 …が、結果は、撃沈!(@_@) 個人的には、見所の薄い作品で 後半は、早送りしながら、観てしまいました。<(_ _)> ちなみに、「シモン」と言うのは、男性!(゜o゜) パッケージが、女性の後ろ姿だったので てっきり、彼女↑が、シモンだと思っていた私は 序盤は、ちょっと、こんがらがってしまった。(^_^;) 内容&構成は、「桐島、部活…」に似ていて さながら、「シモン、突然、消えたってよ!」という感じ(笑) ただ、最後まで、登場する事のなかった「桐島君」とは違い 本作では、当の「シモン君」も、中盤以降、結構、出てきます 冒頭は、パッケージの女性(アリス)が 徒歩で、友人主催のパーティにやって来る所から始まります その後、彼女と入れ替わる様に、外に出た男女2人組が 雑木林の中で、倒れている人を見つけた所で、10日前に遡る そして、そこから ■ジョレミー(♂) ■アリス(♀) ■ラビエ(♂) ■シモン(♂)の視点で、物語が繰り返されて行く…という展開 敗因は、登場人物に、魅力を感じられなかった事かな それ故、彼らの日常にも、全く、興味が持てなかったのだ 特に、赤毛のレティシエと、テクノカットのラビエのくだりは どうでもいいわっ!(*`Д´)ノって、感じ 一応、「真相」は、気になったので、早送りしつつも、最後まで観たけれど そこも、思わず、何じゃ、そりゃー!Σ( ̄□ ̄;) …って、突っ込みを入れたくなってしまった。 最初の30分で、色々、伏線らしきものを散りばめておきながら 結局、そこっ?!Σ( ̄□ ̄;)という ある意味、二重に、衝撃的なオチなのでした。(@_@) まぁ、高校生の噂話が 如何に、根拠のないものがと言う事を描きたかったのかもしれんが… よって、これから、鑑賞予定の方は、「サスペンス」としてではなく 「桐島、部活…」同様、海外の若者たちの生態を見るというスタンスで、ご覧ください 私は、上記↑も、あまり面白いと思わなかったのだけれど 本作は、それ以上に、旨みがなかったので、★は2つ 全体評価は、そこまで、悪くはないので、一応、ここでのネタバレは、控えますが もし、序盤で、観る気をなくしたら、 1時間20分の所まで、早送りすると良いかも…(^_^;) 事の真相が、ここから、明らかになりますので! ちなみに、シモンが、アリスと別れた理由は、 女性は、早い段階で、感づいてしまいそうな気がするわ(笑) あれも、結構、ありがちな話だよね。(^_^;)

  • e_s********

    3.0

    同時刻、それぞれの人々…

    十代の子たちの日常は興味深いなぁ~。大人からすればどうでもいいようなことばかり延々としゃべっている(^^ゞ 子供たちにとって、そのことが一大事だったりするのだ。 シモンという高校生が消えた!いろんな憶測が飛び交う。 ジェレミー、アリス、ラピエ、そして、シモン。4人の視点から、同時刻を順番に描く試みが面白い。「桐島くん」と違って、シモン本人もちゃんと登場するのだが…。 ふだんと変わりない日常に、自然と入り込む殺人事件が不気味…。 どこにでも起こり得ると言っているみたい。   余談、あちらの18才って、タバコや酒はいいの?自然になじんでいるから、ある意味、怖いね~。ほんとは「シンプル・シモン」が見たかったのに間違った(^^ゞでも、これはこれで、見て良かったけどね~。

  • chi********

    3.0

    ミステリーサスペンス

    フランスの新鋭ファブリス・ゴベールが、 登場人物ごとの視点や時間軸、 時系列の違いを巧みに生かした 物語構造で描いた新感覚ミステリーサスペンス。 パリ郊外でパーティーに集う若者たちが、 森で死体を発見する。 2週間前、 シモン・ヴェルネールという高校生が失踪、 教室からは血痕が発見されていた。 数日後、同じクラスの女生徒も失踪し…。 こんな感じの撮り方、他にもありましたね。 その作品も確か高校が舞台だったような。 あの作品も結構印象深いものだったけど、 物覚えが悪い私は、作品名さえ思い出せません(汗) 忘れて何度も同じ映画を見る羽目になる事ってないですか? 私はよくあるんですよ。映画見てやっと気付くんです、やっぱ見た事あるって そんな訳で、記録を付けようと思いYahoo!映画に登録しました(笑) 記録付ければ多少は覚えられるかもだし、なにより調べられるから^^ まーた余計なことを書いて、レビューと関係ありませんね^^; って事で、この作品。カンヌ映画祭で上映されたようですが 確かに引きつけられるものあり、なかなか面白い作品でした。 高校生の失踪、事件なのか?分からぬまま ティーンたちの日常生活と人間模様が描かれていて、 もやもや感がよく出てたと思います。 ミステリーサスペンスものとしては、 意外性を狙ったのか?最後まで分からなかった でも、なんであんな結末にしたんだろう? 関係ないじゃん!ふぅーという感じでした…。 ティーンたちの人間模様が面白かったので、評価としては星3.5かな。

  • kan********

    4.0

    なるほどね☆

    ラストはある意味衝撃的でした。 「ぇ???そんなオチ???」みたいな。。。 でもメイキングの方で監督が 「少年達の妄想や噂話」を描いているというお話を聞いた時に 「あぁ、なるほど♪」って思いました。 もちろんラストのあのシーンというのは最近の日本でも頻繁に 起きている通り魔的な感じで、現代の危ない時代を象徴してて それはそれで恐怖はちゃんと伝わってくるんだけど、 この作品で監督が描きたかったのはそういう類の恐怖ではなくて、 その行方不明になった人に対する勝手な「噂」と「妄想(イメージ)」に対する 気味の悪さなんですよね。 まぁ10代の子達からするとそういう逃げ場のない感じが恐怖に感じるだろうし、 そうではない年代の人達からするとそれってなんか「不気味」な感じなんですよね。 ジメジメ、ネチネチとした感じ。 それにしてもそういう人間の深い心理、集団心理等を描くのはヨーロッパ映画ならではですよね。 デンマーク映画でマッツ・ミケルセン主演の「偽りなき者」も同じく人間の心理、集団心理等を怖く描いています。 で、この消えたシモン~なんですけどこのタイトルにあまり意味はないです。 単に登場人物の中のシモンくんが行方不明になるという事であって シモンくんが鍵を握るわけでもシモンくんが前に前に出てるわけでもないんです。 この作品の主人公は、ある事ない事をベラベラとしゃべりたがる学生達全員なんですよね。 もちろんフランスだけに限らず日本でも子供の世界でもそれはあるわけで。 そういう人間のドロドロとした集団心理っていうのは 人が何人か集まると自然とできてしまうモノなのかも・・・って ちょっと怖くなりましたけどね(笑) この世で一番怖いのはオバケとか虫とか動物達ではなく、何よりも人間なんだなと 改めて思いましたね。 まぁこの消えたシモン~では10代の子達がメインなので、そこまで真剣に怖くなる必要はないと思うけど、 これが大人の世界で行われるともう本当に何よりも怖いと思いますね・・・(笑) あと出てる子達に関して少しだけ。 ジェレミー役の子はフランス版ダニエル・ラドクリフって感じ(笑) アリス役の子は美人ですね。これから次第でブレイクしそうな予感。 ラビエ役の子は顔は悪くないんだけど髪型がキモい(笑) シモン役の子イケメン☆☆磨けばもっとイケメンになりそう♪♪ ギャスパー・ウリエルに似てるし☆☆ ・・・という感じで個人的にはオススメな映画です☆☆ 最後にシモンをメインにした話が始まった時は「おお!!!!やっと謎が解ける!!!!!」 ってやたらテンション上がったし(笑) 特典のメイキングの方は明るい感じなので、この作品を観終わった後に観ると さわやかな気持ちになりますよ(笑)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
消えたシモン・ヴェルネール

原題
SIMON WERNER A DISPARU...

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日

ジャンル