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家族X (2011)

監督
吉田光希
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2.50 / 評価:8件

解説

『症例X』がロカルノ国際映画祭をはじめ数々の映画祭で上映された新鋭、吉田光希監督が撮り上げた家族の物語。郊外の一軒家で暮らすあるファミリーにスポットを当て、それぞれが孤独や不安を抱え込んでいくさまをカメラが静かに切り取る。次第に不安定になっていく妻に、『ジーン・ワルツ』の南果歩。そのうだつの上がらない夫を、『軽蔑』の田口トモロヲが好演する。観る者一人一人に家族のあり方を問い掛けるような展開に、さまざまな思いが浮かぶ。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

路子(南果歩)は東京郊外の新興住宅地にある一戸建てで、会社員の夫・健一(田口トモロヲ)と息子の宏明(郭智博)と暮らしている。彼女は主婦として日々料理を作り、洗濯をし、部屋の隅々まで掃除して家を清潔に保っていた。だが、仕事で忙しい夫や、アルバイトに精を出す息子と一緒に食卓を囲むことはなく、いつも彼女だけが取り残される。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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