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ドラゴン・タトゥーの女 (2011)

THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO

監督
デヴィッド・フィンチャー
  • みたいムービー 873
  • みたログ 5,855

3.86 / 評価:3175件

性差別

  • あえか さん
  • 2021年4月27日 11時09分
  • 閲覧数 332
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

テーマとなっている性差別の表現がすごかった。

原作だと
現実で虐げられてきた女たちの、虐げてきた男たちへの復讐の物語である。とのこと。

女として生まれてきただけで
男から暴力をうけたり
差別をうけたりする女性がいて
それに立ち向かう様を描いた作品なのだと知って

私の中で物語が完結した。

それを知る前までは
見終わってもこの物語をどう捉えていいのか分からなかった。

その知識を頭に入れてから見たかったな、と思ったので書きました(笑)

以下感想。

マルティンを殺しても良いか?
と確認するシーンで
ミカエルのために
仕返ししようとしてる
リズベットの愛情が伝わる。

だからこそ
ラストは辛すぎた…。

リズベットのあの気持ちに
共感できるからこそ
最後感情移入しちゃったな…。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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