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マーガレットと素敵な何か (2009)

L'AGE DE RAISON

監督
ヤン・サミュエル
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3.22 / 評価:46件

解説

仕事に没頭して忙しい日々を送るアラフォー女性が、幼いころに未来の自分に宛てて書いた手紙が届いたことから封印してきた過去と向き合い、自分を見つめ直していく姿を描いた人間ドラマ。少女時代のつらい思い出や素の自分を隠しタフに生きてきたヒロインを、フランスを代表する女優ソフィー・マルソーが演じる。長編デビュー作『世界でいちばん不運で幸せな私』で注目を集めたヤン・サミュエル監督ならではの、ポップでファンタジックな語り口が魅力。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

毎日仕事に没頭して忙しい日々を送るマーガレット(ソフィー・マルソー)の40歳の誕生日、公証人と名乗る老人が一通の手紙を届けに現れる。その手紙は彼女が7歳のころに未来の自分にあてた手紙だった。両親の離婚など少女時代のつらい思い出を心の奥底に封じ込めてきたマーガレットだったが、次々に届く過去の自分からの手紙に次第に心を開いていく。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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