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明りを灯す人 (2010)

SVET-AKE/THE LIGHT THIEF

監督
アクタン・アリム・クバト
  • みたいムービー 58
  • みたログ 113

3.81 / 評価:26件

感動できる方は幸せ

  • gar***** さん
  • 2013年4月25日 6時49分
  • 閲覧数 1194
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

私は心が荒みきっているので、映像が美しいというその点しか評価できないです。
子供の頃母が信者であったとある新興宗教のビデオを見せられた時と似たような感覚を覚えました。
共産主義も資本主義もいらない、ただ素朴に、慎ましやかに生きたい。
他の作品でも見受けられれる「ありのままを作品にしたい」という監督さんの命題が私には「清貧主義への羨望」としか捉えられないし、傍らにそれと違う世界が有ることを知っている人間には政治宗教思想の強制と変わらないし身近な人間にとっては苦痛でしか無い。
一見素朴に見える作品の裏に強烈な監督自身の「ただキルギス人として心静かに生きたい」という強烈な臭いを感じました。
アジア映画でこの手の作品多いですが、正直私は苦手です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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