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明りを灯す人 (2010)

SVET-AKE/THE LIGHT THIEF

監督
アクタン・アリム・クバト
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3.81 / 評価:26件

解説

『あの娘と自転車に乗って』のアクタン・アリム・クバトが監督、脚本、主演を務めた感動のヒューマン・ドラマ。キルギスの小さな村の電気工の目を通して、激動する時代に翻弄(ほんろう)されながらもたくましく生きる人々の何げない日常を映し出す。『ノー・マンズ・ランド』などのプロデューサー、セドミール・コラールが製作を担当し、5か国からの出資を実現。ストーリーの背後にひそむ、現代社会の光と影を映し出す現実に心をかき乱される。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

中央アジア・キルギスの田舎には、村人たちに親しみを込めて「明り屋さん」と呼ばれる男(アクタン・アリム・クバト)がいた。人のいい彼はアンテナの調節から、ちょっとしたトラブル解決まで何でも引き受けていた。ある日、電気代が払えない人のために無料で電気が使えるようメーターに細工をしていた彼は警察に連行されそうになり……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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