JIGSAW ソリッド・ゲーム
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)


  • gag********

    4.0

    2回鑑賞したくなる

    ・再生時間も短く見やすいです○ ・そんなにグロシーンはないのでグロ苦手な人も大丈夫だと思います○ ・一度観た後、少し混乱すると思うので、二度目の鑑賞をするとスッキリしたりします。あ~なるほどね!みたいな○ ・SAWみたいな感じでなかなかストーリー面白かったです。多分SAW好きな人は楽しめるかも○

  • はる

    4.0

    へぇ・・・そう繋がったか・・・

    ストーリーは 他の方のを見てみて下さいね♪←人任せな自分・・・(笑) 率直な意見としては、 単純だけど 意外とおもしろい出来なんですよd(ゝ∀・*)ネッ!! 最初はね、この始まり方だと おもしろくないパターンが多いんだよなぁ・・・なんて 期待せずに観てて この女が犯人なんじゃね?とか思ってたら えぇ!?マジで? 全部 同じ日の出来事ってわけじゃなかったと? 何ていうか こう潜在意識的に 不思議と 男の言い分と 女の言い分が同じ日なんだと思い込んでた部分があって まんまと騙された一人が私でございます(笑)←騙されたの私だけかもしれんけどさ・・ ↑そもそも 男の言い分が嘘だったなんて思いもせんかった・・ そっか・・・ レイプ事件が先で・・・ 女の その後の復讐で  男の取調室で嘘八百並べてたストーリーを再現ってことかぁ・・・ なるほど・・・・ こう分かりづらいんだけど あぁ、なるほどね。って頭の中で整理できた瞬間 ちょいスッキリで なんだ、これおもしろいじゃん♪ってなるんだよね。 2回観れば 完全に理解できるんだけど さすがに 忘れた頃にしか再度観たいとかいう気になれないもんで 今の理解で まぁいいか的な(o-∀-o)ゥフフ でも、この映画は おすすめです。本気で。 最後に 刑事さん役が一番 かっこよかった(ノ´∀`*)エヘヘ

  • kes********

    4.0

    アルバトロスの勝手にジグソーシリーズ

    取調室で刑事(マイケル・トンプソン)が、106号線事件の生存者であるレックス・ドブソン(ライアン・マクケット)に話を聞いている。 ドブソンは、ヨハネスブルクとスプリングスの間の田舎道で、車が故障、車の中で誰か通るのを待っていたと言う。 そして、そこで記憶がなくなった。 気がつくと廃墟の中の瓦礫の上に横たわっていた。 屋根がなく、崩れかけの石の壁の廃墟である。 そこでおぼろげに彼が見た光景は、誰かが、倒れている人の腕を引きずっている様子であった。 かろうじて立ち上がった彼は、自分の左足に10mm位在りそうなチェーンが巻きついて瓦礫のブロックにつながれている事を知る。 パニックになり、そこらの石でチェーンを壊そうとするが、ビクともしない。 仕方が無いので、チェーンを引っ張り、つながっている石のブロックごと引きずり出した。 なぜ、ここはどこ?、まったくわからないが、とにかく早く逃げ出したかった。 廃墟の中で、近くにハイウェイや飛行場のような音が聞こえて来ると言う。 刑事は、ガスマスクの男が襲ったのだと言う。 以前にも新聞に4人殺した記事が出ていたとドブソンは言う。 刑事は、自分の番だと思ったかと意味ありげな事をドブソンに言っている。 また刑事は、他にも生存者がいて女性だと言っている。 薬物依存症で、車から5キロ先で見つけたと言う。 犯人が恐らく油断をして、逃げられたんだと言っている。 ドブソンは、その女性の事を知らないと言う。 (ドブソンの回想)廃墟の中を、チェーンを引きずりながら歩いていると、ポケットに入っている携帯が鳴る。 携帯に出ると犯人からであった。 「逃げないほうがいい、身の為だ」と言っている。 パニックになったドブソンは、犯人に怒鳴っている。 一方、刑事が生き残った女性の取り調べをしている。 鼻に傷を負って、鼻の左右を横断するように長い包帯が乗っている。 刑事にコップの水を勧められ、一口飲んだ女性は、アリス・エドモンズ(クレール・オペルマン)と名乗っている。 刑事は、他の被害者を見たかっと聞くと、アリスは誰も見ていないと言う。 刑事は、同じ被害者であるドブソンの証言をアリスに話している。 (ドブソンの回想)ドブソンは、チェーンでつながれている石のブロックを持ち上げ、廃墟の石壁にぶつけている。 なんなくブロックは壊れ、太いチェーンを両手で持ち、廃墟の中を裸足で足を引きずりながら小走りで逃げている。 すると、砕けたガラスビンの破片で、左足裏を怪我するのであった。 ドブソンは、足の裏に刺さったガラスの破片を抜いていると、後ろからガスマスクの男がバイクのチェーンで、ドブソンの首に巻きつけようとするのであった。 ドブソンは首を絞められ、抵抗はするのだが気を失ってしまう。 (イントロ14分間) この後、アリスが拉致された様子を証言。 そして麻薬付けでレイプされたとも言っている。 しかし、刑事はレイプの痕跡がないと言っている。 逃げた二人の証言が食い違う中で、あの廃墟で何があったのか真相がわかるというお話であります。 登場人物4人、刑事、ドブソン、アリス、その弟、そして嘘の証言、テープレコーダーの真相キーワードであります。 ラストは、時系列を入れ替え、SAWのような、なるほどシーンにしてあります。 勝手にジグソーの南アフリカ産の映画で、派手な拷問などはないのでありますが、なんせ、みんな顔が潰され血まみれ、ドス黒くなっているのが、結構インパクトがあります。 女性の顔もバケモンみたいな顔になっています。 顔を道端に叩きつけるシーンが多いんでしょうかね。 たぶん監督が好きなんでしょうか? ラストシーンを見てもう一回検証したくなる作品で、地味なんだけど意外と面白いサスペンスかな?っと思ってしまいます。 乱闘シーンでカメラワークが、激しく疲れますが、これも映像的にアリかなっと思ってしまいます。 まぁ、好き嫌いが別れる作品なんではないでしょうか。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
JIGSAW ソリッド・ゲーム

原題
THE UNFORGIVING

上映時間

製作国
南アフリカ

製作年度

公開日
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