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東京人間喜劇 (2009)

監督
深田晃司
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3.00 / 評価:13件

解説

演出家の平田オリザ率いる劇団「青年団」の役者たちによる、『白猫』『写真』『右腕』の3本の作品から成る異色作。『歓待』の深田晃司監督がフランスの文豪バルザックの「人間喜劇」にインスパイアされ、各エピソードの登場人物に関連を持たせ、人間が陥る孤独を実験的に描き出す。青年団の役者のほか、舞踏カンパニー「山海塾」の岩下徹やコントラバス奏者・齋藤徹といった個性的なキャストが出演。日常の違和感や孤立感を表現した深田監督の手腕が光る。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

舞踏の公演を観にきた2人の女性が、ダンサーのサインを求めて雨の夜を駆け抜ける(『白猫』)。アマチュアカメラマンの女の子が初めて開いた写真展。しかし、期待は失望へと変わり……(『写真』)。事故で右腕を失った男が、体の欠損した一部を存在するかのように脳で認識する「幻肢症」に悩む(右腕)。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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