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バッド・ティーチャー (2011)

BAD TEACHER

監督
ジェイク・カスダン
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2.86 / 評価:401件

これでPG12だって?

  • 百兵映 さん
  • 2018年1月9日 15時21分
  • 閲覧数 2140
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 キャメロン先生が先生になったのは、仕事がラクそうで、給料が安定していて、私生活の時間が保障されているらしい、ということだった。だから、いわゆる教育熱も、教育力量も全くない。アルコール・薬物に依存し、授業は放り出し、テストは漏洩の違反をやる。お色気には自信があって、上司・同僚との間も女の魅力を武器に簡単にすり抜けていく。そんな彼女の武力向上のために豊胸手術が必要になった。

 ここにもおっぱい先生が居た。先日観た邦画『おっぱいバレー』の寺嶋美香子先生(綾瀬はるか)とは訳が違う。同じ中学校でも、アメリカと日本、肉食系と草食系で、おっぱいが違う。ダメ先生でも、格段の違いがある。質が違う。こっちを先に観ていると、ニッポンのおっぱい先生もオッパイ少年たちも、可愛いものだ。撮影に「協力」した教育委員会が妙に(開けた)大人っぽくみえるから不思議だ。

 それにしても、どうしてこうも、(中学校においてまで)オッパイを笑いのネタにするんだろう。そういう不快感を持つのは、自分が教育委員会以上に古典的ということなのだろうか。そうであるならば、ブラック・コメディーといいながら、RG12(小学生には、助言・指導が必要)の指定がしてるのは、どうしてなのだろう。―― ええっ? じゃあ、中学生には助言・指導がなくて見れるってこと?

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