沈黙の挽歌 TRUE JUSTICE PART5

TRUE JUSTICE: BROTHERHOOD

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沈黙の挽歌 TRUE JUSTICE PART5
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)


  • gag********

    3.0

    地上波放送にて鑑賞

    9:沈黙の挽歌 10:沈黙の危機一髪 鑑賞。 セガールの日本語を話すシーンは嬉しい。 「沈黙の挽歌」では ”なんで?” 終盤に ”俺が君のことを心配してると思ってるのかい?” 「沈黙の危機一髪」では ”こんにちは” その後にも何か言っていたけど、 ”どないしました?”っていったのかな?気になって巻き戻したけどよくわからなかった…(笑) それと終盤に ”刀を捨てろ” ”かかってこいよ” ”ヤクザの道は苦しい道だな…気の毒に” ストーリーは「沈黙の挽歌」では1話に2つの事件が用意されていて、まるでCSIのようなストーリー展開でなかなか良かった。

  • jig********

    3.0

    おやじ、知り合いに犯罪者多め

    おやじの今度の相手はヤクザだー! ということで、ついにきました日本ネタ。 おやじにはやっぱり日本語が似合うよね、 敵対するヤクザが片言なのはいつものことですが。 おやじがヤクザを尋問している時に おもむろに放つ一言”なんで”。 観てるこちらが「なんで?」だ。 そこだけ日本語て・・まぁ、日本語話せます ということなのでしょう。 後半では結構な頻度で日本語を話しているので さすがおやじと唸ることでしょう。 ヤクザ屋さんの面々の名前が結構微妙で、 「カツオがあいつにやられた」と来た日には どこのサザエさんだよとしょーもないこと思いましたが、 ケンジロウも出てきたので漫画つながりか?とも思ったり。 ケンシロウじゃないあたりが彼の限界だったようで、 日本語が本当に片言でちっとも聞き取れないという。 もう、そこはアタタタタタとか言っとけば 笑えたのになぁとこれまたしょーもない思考に陥りました。 我らがおやじ殿は格闘センスだけじゃなく 説得のスキルも相当なもののようで、 銃を持って立てこもった男を説得するのですが、 セリフそれぞれがごもっともとうなずく言葉ばかり。 おやじの魅力はアクションだけじゃなく 説得するときの表情、説得力にあるのだなと あらためて感じました。 そんな魅力満載のおやじですが、 立てこもった男の名前を聞いただけで、 あぁ、あいつは息子を戦争で失ったんだ・・とか、 データベースいらずな記憶力も披露。 というか、 犯罪者予備軍の方々が知り合いに多いってどーなの。 すべての道はローマに続くといいますが、 もしかして全ての犯罪はおやじにつながるのか? とりあえずなんちゃって日本だろうが、 おやじが日本語で会話して相手をやっつければ それはそれでおやじ作品の王道ということで 楽しめるのではと思った作品でした。

  • oce********

    3.0

    日本刀にヤクザ

    セガールの原点は日本にある。 それがこのシリーズでも受け継がれ、イライジャの過去は日本人の妻がおり、そこで合気道を学ぶ。 なぜ過去が出たかは、今回の犯罪者はヤクザだから。 イライジャの強さは知られており、奴には逆らうなと諭すあたりほとんど笑いの域だ。 笑いといえばセガールの怪しい日本語も飛び出すサービスぶり。 この回だけはまるでいつもの沈黙シリーズみたいだ(笑) 最後の日本刀対決もあっさりしすぎている。チームとしての面白さが削がれているのは問題だ。

  • nyb********

    5.0

    セガール VSヤクザ part2

    ヤクザが悪役ということで、 久しぶりにセガールが日本語を披露してくれます。 相変わらずいい発音しています。 「刀を捨てろ」 「何で?」 「やあさん(ヤクザ)の道は険しいのお」...etc まあ、『イントゥザサン』のように 頻繁に喋ることはありませんけれども、 セガールの日本語スキルは健在のようでした。 発音上手いってだけでこうも雰囲気出るんですね。 日本人ヤクザ役の俳優さんも良かった。 欧米人の思い描く日本人の美学みたいなものを 徹底して描いているのがすごく気持ちよかったです。 クライマックスのセガールとの一騎打ちは見事! もちろん武器は日本刀ですよ、はい。 脚本も相変わらず良く出来ています。 2転3転する展開に、 絶妙なタイミングで挿入されるアクションは さすがとしか言いようがない! 『沈黙の背信』では ラドナーメインだったということで、 今回はケイン(セガール)が動きまくります。 文句なしのシリーズ最高傑作!

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