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沈黙の挽歌 TRUE JUSTICE PART5

沈黙の挽歌 TRUE JUSTICE PART5

TRUE JUSTICE: BROTHERHOOD

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jig********

3.0

おやじ、知り合いに犯罪者多め

おやじの今度の相手はヤクザだー! ということで、ついにきました日本ネタ。 おやじにはやっぱり日本語が似合うよね、 敵対するヤクザが片言なのはいつものことですが。 おやじがヤクザを尋問している時に おもむろに放つ一言”なんで”。 観てるこちらが「なんで?」だ。 そこだけ日本語て・・まぁ、日本語話せます ということなのでしょう。 後半では結構な頻度で日本語を話しているので さすがおやじと唸ることでしょう。 ヤクザ屋さんの面々の名前が結構微妙で、 「カツオがあいつにやられた」と来た日には どこのサザエさんだよとしょーもないこと思いましたが、 ケンジロウも出てきたので漫画つながりか?とも思ったり。 ケンシロウじゃないあたりが彼の限界だったようで、 日本語が本当に片言でちっとも聞き取れないという。 もう、そこはアタタタタタとか言っとけば 笑えたのになぁとこれまたしょーもない思考に陥りました。 我らがおやじ殿は格闘センスだけじゃなく 説得のスキルも相当なもののようで、 銃を持って立てこもった男を説得するのですが、 セリフそれぞれがごもっともとうなずく言葉ばかり。 おやじの魅力はアクションだけじゃなく 説得するときの表情、説得力にあるのだなと あらためて感じました。 そんな魅力満載のおやじですが、 立てこもった男の名前を聞いただけで、 あぁ、あいつは息子を戦争で失ったんだ・・とか、 データベースいらずな記憶力も披露。 というか、 犯罪者予備軍の方々が知り合いに多いってどーなの。 すべての道はローマに続くといいますが、 もしかして全ての犯罪はおやじにつながるのか? とりあえずなんちゃって日本だろうが、 おやじが日本語で会話して相手をやっつければ それはそれでおやじ作品の王道ということで 楽しめるのではと思った作品でした。

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