たった一人のあなたのために
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(17件)

切ない20.8%かわいい12.5%コミカル12.5%勇敢8.3%絶望的8.3%

  • por********

    2.0

    レニー ゼルウィガーだから観た

    期待外れ ストーリーが良くない ゼルウィガーがいなければ星一つ

  • nap********

    2.0

    一回見れば十分

    母親が男探しの為に息子2人を連れて放浪。有り金が尽きる前に男を探して再婚しなきゃって所があまり共感出来ませんね。 現代だったらあり得ないが、1950年代のアメリカだから許されるというかゆるい。 この母親役も決して美人ではないし若作りで男にシナを作ってる感じが受け付けないが、最終的にはいい方向に行って良かった。 母親役の女優の英語が10代みたいな喋り方で気取ってて嫌でした。 最終的に息子が俳優として大成したので良かったけど、わざわざ映画にするような内容でもない気がする。

  • 3.0

    ネタバレ前向きなのはいいー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gag********

    4.0

    ネタバレ無用心

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sou********

    2.0

    結局、成功すればなんでもいいってわけ?

    物語のテンポは軽くて良いし、役者の演技も良い、夫の浮気が原因で妻が子供をつれ出ていき、男をとっかえひっかえして食いつないでいくという話自体はありきたりで特に面白みもない。可もなく不可もなくといった感じの話。 こんな感じで順当にいけば★3くらいの映画なのになぜここまで人を不快にさせる展開を後半に詰め込んだのか… 1.親父、死す 唐突なのは言わずもがな、アイツの死によってなぜ、この家族の状況が改善する方向に行ったのか、そのロジックに大いに疑問が残る。これでは、単にありきたりな話のおまけとしてお涙頂戴的に配された展開にしか見えず、その浅さにあきれる。 2役者はジョニーだった この映画、人の夢や才能というものの描き方があまりにお気楽で不誠実に感じる。 「君には物書きの才能がある」なんて教師が気安く言うべきではない。彼の将来に対して何ら責任を取れやしない教師なんぞの出る幕ではない。 前述した「誉め言葉」をまんざらでもない感じで聞いていたジョージが最終的に行き着くのは、ロビーの夢であった役者という展開には非常に不快な印象を受ける。 何より当のロビー自身が葛藤などほとんど無く、あたかもそれが当然のように運命を受け入れ自分は衣装係に収まる(例え前半から、そういう伏線を張っていたとしても)ということが不快感を一層強めている。 確かに、彼らのフットワークの軽さ・潔さは現実世界では大いに役立つだろうが、その残酷な実態をなぜフィクションの世界でも描かなければいけなかったのか大いに疑問。 あれでは、「結局世の中、金なんだよ」といったケヴィンベーコン演じる親父の発言を「shit(最低のクソ)」としておきながら、その通りの着地をして喜んでいるようにしか見えずその矛盾、その不誠実さに腹が立つ。 なぜロビーやジョージの葛藤という数分で済むシーンがこの映画にはないのか…全てのものはあるべき場所にというのはごもっともだが、今作後半の急展開はそのせいでキャラクターの魅力が一気に薄くなったように感じる。 決して、夢や資質に対して厳しい現実を突きつけるようなタイプの映画ではなかったと思うが…母親がおばさんで男を振り向かせるにはもう遅いという話もあったにはあったが、それと若き青年の夢や資質の話とは全く別だと思うのは私だけですか? 不快な映画

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
たった一人のあなたのために

原題
MY ONE AND ONLY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-