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富夫 (2011)

監督
伊藤潤二
  • みたいムービー 3
  • みたログ 21

2.65 / 評価:17件

※富江の男版ではありません

  • ひな さん
  • 2012年4月30日 8時24分
  • 閲覧数 2454
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

原作者である伊藤潤二先生自身が原作・脚本・監督に携わっているので、ちょっと期待してたのですが撃沈…。

最初は60分って短いな…と思ってたら、むしろもっと短くして短編ものにした方が良かった気がします。

○ストーリー
シャツを血でベットリと濡らし、両手で頭を支え徘徊する富夫。
首と胴体が占い師の呪いによって切断され、病院に行くも医者にも相手にされない。
富夫は呪いを解く為に占い師の元へ向かうが…。

どこかシュールな光景が伊藤潤二らしいのですが(褒めてます)、なぜタイトルを「富夫」にしたのかが謎。
最初、富江の男版で美少年が次々と女を虜にしていく話かと思ったら全く違うし…。

医者も対応雑過ぎです。
骨さえ繋がっとけば血が吹き出ててもいいんかい!

最後は何故医者達に呪いがかかったかは謎ですが、非常な不気味な終わり方で良かったです。
呪いって怖い!!

予告では伊藤潤二先生が富夫の絵も描いてたので、是非漫画化して欲しいですね。
ついでに上記で記載した富江の男版も描いて描いて欲しいです。
あと、予告で初めて動いてる伊藤潤二先生を見れたのが嬉しかったですw

色々書きましたが、及川中監督の富江シリーズよりはよっぽど面白かったです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • 不気味
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