2012年3月24日公開

サルベージ・マイス

812012年3月24日公開
サルベージ・マイス
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

地元広島を愛する美緒(長野じゅりあ)は、自警団広島クリーンズの隊長として最近頻発する美術品窃盗事件に憤っていた。持ち前の正義感の強さから少しずつ事件の真相に迫っていく彼女の前に、ある日、謎の怪盗マイス(谷村美月)が姿を現す。腕には自信のある美緒だったが、男性相手に見事な戦いぶりを見せるマイスの実力はそれ以上で……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(20件)

かっこいい22.8%かわいい17.5%勇敢15.8%楽しい10.5%ファンタジー5.3%

  • ivo********

    2.0

    ネタバレ明るい谷村美月が見たかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    巧言令色、鮮なしジーン

    ローカルな舞台情景を配置したフツーの空手アクション、勧善懲悪ヒネリなし。

  • nom********

    2.0

    目ぇつむって観るべし!(観れねえか)

    ここ最近、真夜中にひとりで飯食いながら 『キャッツ・アイ』(古っ)を観てるせいか、 ムショーに怪盗モノが観たくなり。 というわけでも無いんですけど。 怪盗モノの『サルベージ・マイス』でございます。 不当に奪われた美術品などをお目当てに、 窃盗を働くサルベージ・マイス。 盗んだお宝は、きっちりと本来の持ち主に返すという、 いわゆる「取り返し屋」である。 怪盗マイスの真唯(谷村美月)は、 いつものように美術館に忍び込み、順調に事を運んでいた。 だが、お宝を目前にして、相棒・マリク(佐藤祐基)の裏切りが発覚。 まんまとハメられ、美術品の窃盗犯に仕立て上げられてしまう。 そして、真唯の自分だけのお宝を、 正義を取り返すための孤独な戦いが始まる。 この作品、舞台が広島の、広島オールロケだとか。 痛快世直しエンターテイメントと銘打ち製作されたみたいだけど。 広島の方々からは、 「広島の恥。。。」「なんでこんなもん作ったんだ」 とか、けっこうな言われよう。 しかし、低予算ながらも、工夫を凝らした演出と、見事な脚本で、 誰もが楽しめる第一級エンターテイメントと相成った! というわけでも無く、やっぱり低予算といった感じは否めずorz しかし、んなことは百も承知。 パケのフォトショでイジられまくった感丸出しの谷村美月(泣)で一目瞭然。 もともとツッコミドコロだけで出来ているよーなもんだと。 むしろ、初っ端から一つひとつ丁寧にツッ込んでいったら、 エンドロールまでもたんて、死んでまうわ(笑) なので、そんなスタンスで楽しんで観れば、それなりに楽しめるかと。 マジで、、、“それなり” ですけど。 見所というか、目的としてたのは、 やっぱり谷村美月の初のアクションというトコですかね。 監督から「これ観といてちょ」(んな口調ではないとおもう)と渡されたのが、 『キック・アス』のDVDらしく。参考にせえと。 なるほど! かのヒット・ガールのノリの如く、俊敏な動きとイカしたコスチュームで、 雑魚どもを容赦なくブチのめして行く姿がキュートで残酷、 クロエと肩を並べるほど!見事新境地を開拓している! というレベルではもちろん無く、初々しさの残る大立ち回りであった。 つかヒール履いてアクションは、やりづらいでしょ(笑) それでも谷村美月自身、いつもの如く、 セクシャルとキュートがルームメイトしたコケティッシュな魅力(意味わからん) は変わらず、なんとも不思議なコだなあと。 そして見所といえばもう一人。 広島の自警団団長であり現役女子高生の美緒を演じる 現役女子高生空手家の長野じゅりあ。 やはりモノホンというだけあって、 かの『チョコファイ』のジージャーにも匹敵するガチで痛いリアルファイト! というほどでも無く、比べりゃーそりゃあ見劣りはしてまうけど、 安定した腰の据え方と型の美しさは流石と言ったところ。 でも美しいからこそ、 ヤラレ役との「あ・うん」の呼吸が際立っちゃうんだよなあ。 距離とって、ヤラレる準備してた人いたし(笑) ショッカー的なヤラレっぷりちゅうんですかね。 そんな雰囲気。 「例え錆ててもね、誰かにとっては宝物なんだよ」 本当の価値ってのは、人の気持ちが決めるっつーことですね。 そんなテーマを含ませながらの、ラストでの展開は誰もが落涙必至!! ちゅーわけでも無く(さっきから思わせぶりだな!)、要はアレですね、 冒頭でショーケースの中に置かれた谷村美月のキスマーク付きの怪盗マイスカードも、 一部の方にはエライお宝っちゅうことですよね。・・・ちゃうか。 とにもかくにも、数あり過ぎるツッコミドコロの一つでもある、 スカボコにされて顔面から血ぃ流してんのに、 「ニコッ!」と笑えば、歯ぁ真っ白っていう谷村美月の笑顔がキュート過ぎて、 いいね! なんてえセクシャルなんだ。

  • kaz********

    1.0

    何一つ評価すべきもののない作品。

    谷村美月さんだけを目当てに、広島先行公開当時からチェックしていた本作、ようやく全国で公開ということで楽しみに鑑賞して参りました。割引とかがほとんどない映画館でしたので、仕方なく1800円払って鑑賞しましたが全くその価値の見いだせない作品で、とてもじゃないですが人におススメできるような作品ではありませんでした。 主人公の女の子が怪盗という設定で、理不尽な理由で持ち主のもとを離れてしまった宝物を奪って本人に返すという物語です。しかし、肝心の盗み出すシーンがあまりに非現実的な幼稚レベルで描かれており、まったくわくわくした感じを抱くことができないという状態。これ私の中では完全に致命傷でした。 また、作品内での距離や時間の設定がめちゃめちゃで、話にリアリティが全くありません。どうやらこの世界の住人達は、好きな時に時間を止めれて、好きな場所に瞬間移動できるんじゃないかというくらい自由な状態で、呆れてものも言えないような感じ。 さらに、広島のご当地映画という側面も持っているようですが、全く広島の街が魅力的に見えません。素人が思いつく広島を描き、原爆ドームの横で撮影行って、広島焼のお店を舞台にしてご当地なんだって程度で、地元の方に失礼なレベルです。 久々2か月ぶりの☆1つ作品。たとえ谷村美月さんのファンでも見るような作品ではありません。自信を持って鑑賞を控えて頂くようお願いしたいと思います。

  • tsu********

    2.0

    貴方の宝物はどこにありますか

    まずは、低評価でごめんなさい。広島県在住となれば応援しなくちゃいけない映画なんだけど、それでも星2個が限界。広島愛が県外の人に嫌悪感を抱いてしまわないか逆に不安に感じてしまうほど。 さて、内容は、広島を舞台にした、古美術品の取り合いをめぐる美少女系アクション映画。生の空手格闘演技は、なかなか見せてくれるし、少女達がスカートを翻して闘う姿は可憐で新鮮に映る。近場の席にいたおばさん二人組は「あら、まあ」と声を発しながら結構楽しんでいたようだし、眠くなるほどひどいわけではない。 それと新人の長野譲は、よく頑張っていると思う。実績のある空手の披露だけではなく、台詞も含めた演技もかなり特訓を受けた感じで、初々しい。それにしても彼女の衣装は、工夫して欲しかった。学生服に空手着はわかるが、最終決戦は、美月譲と色違いサルベージ・マイスで良かったのでは?なんとも味気無い。 あんまり人に薦めたくはないが、敢えていうなら、少女系アクションが「すごく」好きな人ぐらい。あとは広島「大」好き人かな。 (独り言) ここからは、苦言というか独り言。 この映画を制作するきっかけは知らない。ただ、「広島を舞台に女の子を主役とした映画」というコンセプトだけで始まった感の匂いがムンムンする。そのせいか、作り方が荒い、ただただ荒い。 まずは、サルベージ・マイスの存在。それ自体が、荒唐無稽なのは、フィクションだから許そう。でも公の美術館から宝物を盗み、それを単に一般人に返すという行為が果たして正義といえるのか。それだと美術館側が悪どく美術品を収集していることになる。 せめて、借金のかたに強奪された宝物をやくざの豪邸から取り返すっていう設定にして欲しかった。それなら、正義も語れるだろう。本作の設定では、単なる泥棒となんら変わりない。正義をかざすなら、も少し理屈ある大義が欲しいところ。そんな中途半端さが脚本全体にも悪影響を与えている。 話は横にそれるが、宝物が高価で希少価値があるのであれば、むしろ個人で独り占めせず、美術館などで一般公開するのが、宝物にとっても嬉しいのでは。 さらに、監督がこだわっているアクションシーン。これもすっきりしない。端的に言えば実技に固執し過ぎ。予算が全くないというのならわからないでもないが、今どき合わない。目の肥えてきた観客に、従来型の実技に固執する理由はない。ましてや明らかに力や体格差のある少女をメインに据えるのであれば、いくら頑張ったところで相手が体格の勝る大男であれば、限界がすぐ見える。ワイヤーを使うなどして、大胆な動きにスピード感溢れる動きを取り入れ、戦闘バリエーションを増し、迫力ある格闘シーンを見せて欲しかった。そう最終決戦が物足りないのである。 百歩譲って実技にこだわるというのも、ひとつの文化だが、それなら見せ方に工夫が欲しい。(効くようには見えない)走り込み正拳が極め技とばかりを何度もみせられては、観客は飽きてしまう。 最後に外国人のアフレコ。これは、ひどい。英語のセルフが口の動きと全くあわない。テレビ未満。学芸会レベル。たぶん台詞にまぜた日本語が上手く発音できなかったのが、すべての原因だろう。無理して難しげな日本語を混ぜるからこんなことになる。それにしてもこんな状態で監督もプロデューサーもスポンサーもよく公開を承認したなあと素朴な感想。 2011年11月22日 エーガル8シネマズにて

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
サルベージ・マイス

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル