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親愛なるきみへ (2010)

DEAR JOHN

監督
ラッセ・ハルストレム
  • みたいムービー 199
  • みたログ 1,035

3.39 / 評価:508件

親子愛は感動した。あとは納得いかない

  • 美月 さん
  • 2017年6月30日 17時44分
  • 閲覧数 2499
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

コインを通しての親子愛や、不器用な息子と親父さんの心の底ではお互いを想ってあっているシーンはすごく良かった。 あとのストーリーに関しては、まずあっさりと結婚してしまうサヴァナに落胆した。 愛する人が側にいない哀しさとかは分かるけど、それで相手から求められたからといってアッサリ結婚とは。 そのあとはポンポンと進み、夫が死ぬ間際に元彼が現れて嬉しそうな仕草を見せるサヴァナ、それを分かってるティム、親父さんとの思い出であるコインを売りティムに寄付、新薬を続けて一度回復するティムだが、後、あっけなく死んでしまう。 サヴァナと元サヤに戻る。。 というなんというかガッカリ感。。 恋にタイミングは必要なのも分かるけど、なんだか腑に落ちない映画でした

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
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