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ちづる (2011)

監督
赤崎正和
  • みたいムービー 20
  • みたログ 36

3.89 / 評価:18件

知ること、そして少しずつ理解すること

  • びすけっと さん
  • 2011年12月31日 19時27分
  • 閲覧数 768
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

障がいを性格のようにとらえようと言われるようになりましたが、まだまだ浸透していません。とくに意思疎通がなかなか困難な障がいを抱えた本人も、家族もとても大変な思いをすると思います。
この映画は、自閉症と知的障害を知って欲しいという思いとともに、監督自らの成長の物語でもあると思いました。それでも家族は大変。お母さまの努力は並大抵ではないと思いました。
いかに社会で支えていくのか。普通ってなんなのか、考えさせられるよい映画でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 切ない
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