2011年10月28日公開

ミッション:8ミニッツ

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932011年10月28日公開
ミッション:8ミニッツ
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(762件)


  • ゆめすけ

    4.0

    文句なし、おもしろSF

    大まかに表現すると、 →タイムループ+12モンキーズ+アバター+ラストちょこっとだけデビルマンの最終回 を頂戴して、オリジナル要素を加えて上手いこと表現した感じでしょうか。だから面白いに決まっている(笑) テンポ良くラストもよろしく非の打ち所がない映画だと感じました。 万人に解りやすく進行する映画が多い中、大きな謎感が見ているうちにだんだんと理解深まる手法(12モンキーズタイプ)の上手くいきました版。最高。 私が知らないだけで、まだまだこんな映画があるのだなぁと心から喜んだ映画です。 スーパーおすすめ!

  • 黒子

    3.0

    とりあえず最後まで見ましたが

    最後が少し考えさせられるだけで、特に内容はない。

  • ちさぽん

    5.0

    ネタバレ1回観て「???」の方へ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hok********

    4.0

    ネタバレ運命を変えたくなる魅力的な女性

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    3.0

    まるで死にゲー体現映画

    まずタイトル負けしている作品だなと感じた。 過去の作品にも「~ミニッツ」というタイトルが多くて そんな中のひと作品みたいな位置付けになってしまっていて 何かとっつきにくい感じがしていた。 いざ、見てみると案外ストーリーもよくできていて テンポよく過去と現在を行き来する話もなんとなく理解できた。 密室系のストーリー展開なのであまり考えなくてもすむし これぞハリウッド品質というか安心して見れた。 ただ、あっさり見る作品で活き込んでみるようなものでもないかもしれない。 お酒でも飲みながら見るといいかもしれない。 主演のジェイク・ギレンホールは若手の中ではおなじみの顔。 面長の愛想いい顔がストーリーに深みをもたらしている。 しかし、瀕死でもなお記憶の中で戦わさせられるアメリカの兵士は 可哀そうというか切なかった。 アメリカらしいといえばそうだ。

  • nisan

    2.0

    期待し過ぎたかも...

    評価高めだったけど、そこまで納得・共感出来なかった。イヤなB級感が強めだな~って思ったし、のめり込めるような作品ではなかった。トム・クルーズの「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のものまね作品って感じ。 制作側は「よくできたストリー」を狙ったんだろうが、残念でした。

  • zer********

    3.0

    ネタバレそこそこ面白いです。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wat********

    2.0

    細かいことが気にならない人向け

    評判は良いようですが、冷静に観ると矛盾点が多々あります。映画的には最後はいい終わり方なのでしょうが、倫理的に私は本当にそれでいいのかと感じてしまいました。

  • magmag

    1.0

    ネタバレ軍人のくせに何度も失敗しすぎ、、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hik********

    2.0

    所詮は、そこそこ程度の一作。

    やたら絶賛の声が多いようだが、個人的にはそこまで言うほどかなという感想だった。 シナリオは所謂、タイムリープもの。 この手の作品は、特に日本のアニメやゲームでは枚挙にいとまがないので、決して珍しいタイプのシナリオでは無い。 洋画だと「オール・ユー・ニード・イズ・キル」に近いか。 段々と謎が解けていく展開、スリリングなSFものかと思いきや、哲学的なテーマを持った感動作品というのも悪くは無い。 だが個人的には、もう一つ大きなどんでん返しを期待していただけに、肩透かしを食らった感がある。 加えて登場人物たちに、対して愛着がわかなかったのも残念。列車の乗客たちの個性の肉付けが今一歩、弱いのである。 鑑賞後の後味は決して悪く無いので、そこだけは評価に値する。

  • cappuccino777

    5.0

    未知の可能性に挑む先にある未知の世界。

    度肝を抜くストーリーに驚かされます。 最初、何が起きているか理解に苦しむかもしれません。 わずかな記憶に残された潜在意識から、 事件の真相を探る作戦に参加した主人公。 事件の発生までのわずかな時間で犯人を探ります。 しかし、事件は起きてしまいます。そう、すでに事件が起きた後なのです。 主人公も含めおかしな事に気づき始めます。 何度も事件が発生する直前の状況に戻るのです。 少しずつ事件の真相に近づくにつれ、これはすでに起きた事象、 どんなに事件を回避しようと主人公が努力しても、すでに過去のことなのです。 救われません。だって過去の出来事など変えることなどできないのだから。 主人公は犯人捜索の任務についたのです。 ここからがクライマックス。 時空を超えて主人公が挑んだ事件解決がどう展開するか。 是非、鑑賞をお勧めします。 そして、未知の可能性を感じて下さい。 人間は希望を捨ててはいけない、 挑むことこそ未知の世界があるのかもしれません。

  • lov********

    4.0

    めちゃくちゃ

    面白かった〜

  • 風の都の民

    4.0

    最近のループ系映画に辟易してたがコレは面白い

    ループものだよ、と勧められて最初は躊躇しました。最近の時間系は並行世界の存在がデフォで、結末もゲンナリする事が多く、なんとなく苦手意識を持っていたから。 が、この映画は面白かったです! 観ている間はドキドキしっぱなし。 「え、ここどこ、どゆ事?」 事情がわからないまま進んでいくこの感じ…私的には「キューブ」を観た時のドキドキに近かったです。すごく怖いとか不気味とかではないけど、とにかくドキドキ。 時間が止まったあの瞬間の演出がとても素敵でした。この映画を思い出す時は心にそのシーンが蘇ります。

  • say********

    2.0

    ネタバレ突っ込みどころ満載!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pur********

    4.0

    ネタバレ十分楽しめた!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kam********

    5.0

    ネタバレタイムリープ物では現状最高傑作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • me_me

    5.0

    星が足らない。本当なら★6付けたい。

    8分後に列車が爆破され、乗客全員が死ぬ。その運命は変えられないが、犯人を見つけ出すために記憶装置で8分間をひたすら繰り返させられる主人公。本人も死んでいて脳だけ動いている。別の人間にすり替わって8分間、誰が犯人かを少しずつ紐解いていく。 死ぬ間際、何をするか、を考えさせられる。そして不条理な死についても考えさせられる作品。 最高の映画だったが、奇跡のようなあり得ないハッピーエンドは要らなかった気がする。

  • シネマバカ一代。

    4.0

    8分間包囲された空間の中で。

    ほら、あなたにとって大事な人ほどすぐそばにいる。電車の対面にな。 面白かった。ラストで賛否両論ありそうだが、これはこれで良いんじゃないだろうか。 クリスティーナがずっと爆発に巻き込まれるから可哀想やわと思ってたけど、それを覆すラストが良かった。 8分間という限られた中で、それをいかに活かすのか、犯人を見つけるのか、時間が過ぎたらどうなるのか、楽しみながら観れる作品。

  • bpp********

    2.0

    ネタバレ大人げなく反発

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yos********

    4.0

    意外?に良かったです。。

    ありがちな1本と思いきや、鈍重さが全くなく不自然さも感じさせないのは演出力?余計な人物エピソードがないだけにストーリー集中(笑)。主人公が自分が死んでいるとわかってからの思考の変化と映画のタッチが変わるのが良かったです。

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