ここから本文です

スイッチを押すとき (2011)

監督
中島良
  • みたいムービー 25
  • みたログ 119

2.42 / 評価:80件

解説

『リアル鬼ごっこ』の原作者でもある山田悠介の代表作を映画化した衝撃的なサスペンス。激増した若者たちの自殺をめぐる国家プロジェクトに翻弄(ほんろう)される子どもたちの驚異の物語が展開する。『ROOKIES』シリーズなどの小出恵介が看守を熱演。『風が強く吹いている』でも小出と共演した水沢エレナが、必死に生きる少女にふんしている。実際の廃虚を舞台にした迫力の映像や、生きることの意味を問う物語に引き込まれる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

国は多発する10代の青少年の自殺の原因を探るという名目で10歳の子どもたちを監禁し、自殺装置のスイッチを持たせて自殺に至る心理を観察していた。多くの子どもたちがプレッシャーに耐え切れずに命を落とす中、6人の少年少女たちは奇跡的に7年間生き延びていた。そんな彼らのもとに新しい看守の南(小出恵介)が赴任してきて……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ