2012年1月14日公開

マイウェイ 12,000キロの真実

MY WAY

PG121452012年1月14日公開
マイウェイ 12,000キロの真実
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(349件)


  • kkg********

    1.0

    これは、作り物???

    これはただ、日本をバカにしているだけの様に思える作品?  フィクションですね なんかムカつくだけだと思います。 色々な戦争映画を見てきましたが、何なんでしょう!  良く解りません。。。。 見て損した感じです。 大勢の日本の俳優が出てはいますが、、、ほかに言うことはありませんて感じです。 すいません。。。。。

  • n3r********

    1.0

    一口に言って反日映画

    韓国人の監督脚本打からかもしれないけど、日本人を悪く描きすぎ。 日本軍も出鱈目。史実も無し

  • bat********

    3.0

    ネタバレ役者陣の熱演と戦闘シーンは圧巻でした

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yag********

    1.0

    ネタバレ歴史の捏造と事実無根も甚だしい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jac********

    5.0

    ネタバレ自分の心で感じたことをそのまま書きます。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • おすむすだん

    1.0

    ネタバレこりゃ、ダメだ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ust********

    4.0

    面白いとは思う

    全てが嘘だと切り捨てるのは非常に難しい。 所々事実の部分があるからだ。 ただ、日本人が悪くか書かれているから恐らくそこに嫌悪感が出てくる。 ましてや韓国だ。御察しの通り日本を目の敵にしているところです。 となると当たり前ですが日本人としては余計に虚偽の部分が鼻につきます。 映画の題名に「真実」と入れているだけに史実に割と忠実かと言われたらそうではない。 ミリオタからすればB級映画のレベル。 どの辺りがとかは他の方のレビューを見ればすぐわかると思う。 そこが嫌悪感が出てくるところでしょう。 友情物語としては良く出来ているのでそこは良いと思います。 ド派手なアクションもノンフィクションだと割り切れば楽しめます。

  • たけのこ

    4.0

    ネタバレ日韓感情

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mor********

    1.0

    つまらん

    今さらながら観たのですが、歴史をねじ曲げたトンデモ描写がいたる所に散りばめられていて、反日半島人以外にはとても受け入れられないだろう映画です。 せっかくの国や出自を越えた男同士の友情物語なのに、見るに耐えません。 史実を元に...とか言ってますが、完全なファンタジー映画です。 ☆をたくさん付けてる日本人は近代史をもっと勉強するか、半島に帰化された方がいいと思います。

  • toy********

    1.0

    酷いの一言。

    あり得ないファンタジー映画。彼らは本当に他人(日本人)をこれでもかという程に蔑む事でしか、ありとあらゆる表現が出来ないらしい。私の曽祖父は士官であったが、こんな変態的な暴挙を働くなど、軍規違反なのだからあり得ない事。それをさも史実かの如くあらゆる方法を用いて表現している作品は、まさに戦時中のプロパガンダ映画のようなもの。 彼らは戦後の現代に於いても尚、日本を蔑むプロパガンダ映画を作成し、何がしたいのだろうか。 日本と戦争がしたいのなら、我慢せず仕掛けてくればいい。 ねちねちとモンキービジネスばかりを働き、流石朝鮮人としか言いようが無い。

  • lul********

    1.0

    「都合のいい韓国史 vs 真実の歴史」

    「映画ですから・・・」監督の好きなものを撮ればいい 「映画ですから・・・」多少の脚色は許されるでしょう   という枠をはるかに超えた戦争ファンタジー映画です 戦記物としては「史実に基づいた…」とは到底まったく言えないw   彼ら(韓国の方)が何と戦っているか?  「都合のいい韓国史 vs 真実の歴史」   こういう日本、中国、ソ連、ドイツでなければ その韓国史は成り立たないのでしょう いや、韓国社会が成り立たないのでしょう   誰かを悪者にしても、自分が善人になるわけではないのに・・・   現在の韓国社会を如実に投影している作品という意味では 「史実に基づいた…」作品です

  • eli********

    4.0

    賛否両論ありだが、、

    渋谷で公開当時 観賞 ガラガラでした、、私は 純粋な日本人で保守よりの人間です 史実に基ずいて描かれた超大作のキャッチフレーズに引き寄せられました 日中韓 大変難しい歴史認識を抱えており 細かい描写のひとつひとつに 様々な反応があるかと思います 結論から云えば 残念ながら 日本映画では未だにお目にかかった事の無い ハリウッド映画に近いダイナミックな戦争映画だと感じました 確かに 日本軍が悪役で描かれ 気持ちの良いものではありません しかし 日本の映画産業への自戒の念を込め 是非とも この様な 海外にも通用する映画を制作して戴きたい!

  • rub********

    2.0

    オダギリジョーの髪型でやや台無し

    実際は☆2.5。 戦争シーンはリアルで凄い、そして悲惨。 戦車に向かっての肉弾戦や、味方が撤退する兵士を射殺するシーンなど戦争のえげつなさが十分伝わった。 ただ、戦争シーンが全体的に多すぎる気がする。 そこを削って、オダギリージョーとチャン・ドンゴンの心の交流をもっと描いてほしかった。 あんなに憎み合っていた2人が、突然和解するのがちょっと気になった。 オダギリージョーは演技が上手いが、見た目にも配慮してほしかった。 あの時代にあんな髪型の軍人はいないはず。 チャン・ドンゴンみたいな髪型で十分。 あと、オダギリージョーの幼なじみにしてはチャン・ドンゴンはちょっと年上過ぎる気がする。

  • タコマ

    1.0

    呆れる

    韓国映画良い作品多いので、反日は予想しつつも、みてみましたが、話の展開が適当すぎる。暴動起こしたら、軍隊送りとか。大佐が二等兵降格、その場で切腹とか、しかも天皇陛下の名においてとか。 山本太郎さん。これ、まにうけてないよね?普通に考えたら、おかしいのわかるはずだけど、反日に染まると思考も停止するのだろうか。日本人俳優陣は、ギモンにおもわないのかな、なんなんだろう。仕事だとわりきれるのかな。 事実に基づくとか、平気で言ってのけるところが恐ろしい。 エンターテーメントととして映画楽しむのはいいが、明らかにフィクションを事実として言うのなら、エンターテーメントとにならないきがします。捏造です。

  • rik********

    5.0

    面白い

    日本とか韓国とかそんな難しいこと考えずに見るのをオススメします。

  • han********

    5.0

    ネタバレ久々の感動作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gag********

    4.0

    長谷川辰雄とキム・ジュンシクの友情物語

    戦争の映像が迫力満点でした。 戦争が人を変えてしまうというのが今作でも描かれている。 戦争の不毛さを改めて感じる。 チャン・ドンゴンが演じたキム・ジュンシクがとても魅力的でした。 チャン・ドンゴンが話す日本語が時々何を喋っているのかわかりずらい時があったので、その辺りも字幕表示してくれれば尚よかった。 それにしても日本語喋るシーン結構あったけれど、日本語覚えたな~ ファン・ビンビンの出演作を何作か観ているが、未だに顔が覚えられないなあ(汗) バイオハザードの時のファン・ビンビンは魅力がある人物でそれ以降興味を持つようにはなったが、今作も事前に出演キャスト欄を観ていなければ、おそらく気づかなかったかも… ちょっと長いけど、見応えのあるストーリーでした。

  • kin********

    5.0

    朝鮮人強制連行の事実

    すでに昔の日本軍が正当化され始めている現代に、もはや昔のように南京の悲劇などを映画化してくれるものなど無くなってしまった現代の映画ですね。 ましてや邦画などもってのほか。 永遠の0みたいなのが人気を出すくらいの世の中ですからこういう映画は日本人には好まれないでしょう。 でもやはり、こういう映画がまだ生きているということは強いものですね。 前にもどこかしらの大学でカン監督自身が来日した際に始めてこの映画をみました。 彼自身も「これを出す時期を間違えたみたい」だと少し落ち込み気味でした。 この映画はまさに当時の日本軍の憎悪、朝鮮人強制の事実が組み込まれた映画です。 ノルマンディーで見つかった東洋人を辿り、KBCが綿密な調査や各国の協力を得た結果、この事実に辿り着いたことだそうです。 いまや朝鮮人強制連行とネットで言おうものならたちまちネトウヨによって悪口雑言の大喝采が返って来る世の中になってしまいましたが、私は少なくとも、私自身元右翼であったこと、韓国旅行によって得たことを踏まえてやはり彼らの話が適切とみます。 まあ日本軍の手荒さは有名なものでしたけど、さらにロシアやドイツでの厳しい現実に負けず、敵同士だったはずの互いがやがて受け入れ、信頼し合うようになり始めるところにはこの映画の見所の一つとして挙げておきたいものです。 ただ私が気に入ったのは山本太郎扮する野田のリアル過ぎる日本軍の横暴演技です。 あれは本当に凄かった。 原発で俳優辞めるには勿体無いなーと感じられるくらい物凄いものでした。 改めて日本はたかだか電気で世界も目指せる俳優を失うのか...レベル低っ(笑 さて戦争映画ですからそれなりの戦場表現ですが、やはり韓国の戦争映画の品質の良さはどれもそうなのですが、これも洋画戦争映画に負けない高品質ものです。 流血/ゴレ表現は当たり前、更には恐らくCGを駆使したであろう環境下での人や物の動きのリアルな稼働も戦闘シーンとマッチしていて綺麗だったです。 ノルマンディー上陸のシーンもドイツ目線としてはプライベートライアンばりなリアルな表現が出来ているので文句なしです。 ただなんか、MG42の稼働があまりリアルじゃ無いのはまあ無視ってことでw それからこの映画は日本、韓国、ロシア、中国、ドイツ、アメリカと渡っていますが、全てが母国語であることがこの映画の見所でもあります。 多少なんだか自然じゃないというか、言わされてる感というか、ありますが全ての言語を全て母国語にしたのにはまた随分と力の入っている証拠ですね。 テルマエロマエのように中途半端なラテン語を入れておきながら最後はずっと日本語にするようなズルいやり方とは大違いです。 これが全て本当にあったことなのかというのは無論考えどころでもあります。 右翼の言うような主張はまるで全てが全て本当にあったみたいな言い方をしますが、これはドキュメンタリーじゃねーのって。 それに映画は脚色が入るから映画なのだからこれくらいでも丁度いいものじゃないでしょうか? 消え去りつつある朝鮮人強制連行の事実もやがては映画の中から今一つ考えられることを見つけ出せる点もあるかもしれません。 確かにこの映画のレビューは星一つが大半を占めています。 ですが、ここにもまた人間の本能的なものがある気がします。 戦争は加害を縮め、被害を拡張する傾向があります。 そのため、戦争の英雄的存在は高くみられ、(永遠の0が高評価であったこと)悪の面は何かと嫌われたりイチャモンを付けようとします。(この映画が低評価であること) この映画はまさに見る人の性格を見極め、潜在的思想を見出す映画でもあります。 あらためてこういった映画の存在がもう一度過去と現在、戦争と思想を巡るものとして力強く発揮されるものであると感じられます。

  • pin********

    5.0

    「憎しみ」を煽ることの愚かさ。

    嫌韓などというおろかな風潮が世を覆っているせいでしょうか、韓国映画というだけでとやかく言う人がいるようで残念です。 不当な言論に対して抗議することは必要でしょうが、いたずらに人を憎むこと、憎しみを煽り立てることがどんなに愚かなことか。 憎しみが何も生み出さないなどという事は、既に歴史が証明しているではありませんか。 さて、本作は予告編を見たときから、是非見たいと思っていた作品。 ノモンハンからソ連を抜けてドイツにまで渡ったという、スケールの大きさ。 日本人と韓国人の愛憎の物語。 それだけで楽しみではありませんか。 もっとも、それだけに嫌韓諸氏には酷評の対象にされるような作品だったのでしょう。 でも、見て良かったですね。 スケールの大きさはもちろんのこと、「人間」をよく描いた作品だと思いました。 ここには「どこかの国の国民が優れていて他国民は劣っている。」というような偏狭なナショナリズムは描かれていません。 どの民族も等しくおろかであり、等しく美しいのです。 偏狭なナショナリズムに囚われていたかのごとく描かれていた日本人側の主人公ですら美しいのです。 逆に、韓国人の中にも生きるためには同胞を売るような人間がおり、ソ連人の中にも人を人とも思わぬような輩がいます。 多くの民族が憎しみの為だけに憎しみ合う。 それが戦争の素顔でしょう。 発端は小さな欲望だったものが、憎しみによって油を注がれ、消すことができなくなる。 そんな戦争の真実を描いていました。 それにしても、僕はこういう映画が好きらしいですね。 日本人、韓国人、中国人が登場する映画には無条件で喜んでしまうようです。 本作はそこに持ってきて、ロシア人だドイツ人だアメリカ人だなどと様々な民族が、戦争というキーでつながってきます。 このお話しを作った人は、実にうまいことを思いついたものです。 (え~、実話だなんて端から思っちゃいませんよ。) ラストのオチは嫌韓だ反日だなどと言う愚かな争いを笑い飛ばすかのようなオチでした。 結局、彼と我とは似た者同士なんでしょうね。 戦場の描写は、今日らしい描き方で、迫力もあります。

  • hei********

    1.0

    素直な感想

    大々的に真実が元だと言っていた本作。 まず、元になったノルマンディーで撮影されたアジア系ドイツ人の写真はモンゴル系遊牧民。ノモンハンの戦いに参加したのは熊本の第23師団基幹の精鋭部隊で朝鮮人が参加していない。ノルマンディーのオマハ海岸守備隊はソ連帰りの精鋭第352歩兵師団戦闘団で100%ドイツ人部隊(東方大隊はユタ第714師団に配備)など。一つも事実がない。 さらに、この作品公開の遥か昔に、日本人作家が日本兵がノモンハン後、ロシアを経てドイツ軍に所属して戦うという全く同じストーリーの劇画があり、盗作疑惑まで。 というか、オダギリ扮する長谷川がわずか数か月で大佐として着任するなど、大戦末期の第三次兵備ですらあり得なかったこと。ましてやノモンハンという日ソ精鋭同士が衝突した1939年時点では論外。 というか、オリンピック選抜を東京の国立競技場でなくなぜ京城(ソウル)で?笑 ストーリーも私自身でも書けるチープな脚本に完成度の低い戦闘シーン。 なんというかもう・・・。

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