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ギンギラ太陽's はじめてモノ語り ボーン・トゥ・ラン~夢の超特急~ (2011)

監督
大塚ムネト
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4.00 / 評価:3件

解説

役者たちが建物や乗り物などのかぶり物を装着し、人間が登場しないドラマを披露する福岡の演劇集団“ギンギラ太陽's”の代表作。2000年に初演、2008年には再演された後、2009年には独自のアレンジを加えて「beポンキッキーズ」で放送された作品がスクリーンに登場する。大塚ムネト監督自身が取材を重ね、得た情報を基に書かれたストーリーと、かぶり物というコスチュームでわかりやすく表現する彼らの世界観が楽しめる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

東北、九州、山陽、東海道新幹線は「僕が一番速いんだ!」と言い争いをしていた。その様子を見つめていた0系新幹線のゼロ長老は、廃車が決定した初代0系新幹線たちが指令に背き、東京へと暴走をしたときのことを語り始める。新型車両が彼らの行く手に立ちふさがる一方、高度成長期を支えたモノたちが彼らを応援し……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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