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ニューイヤーズ・イブ (2011)

NEW YEAR'S EVE

監督
ゲイリー・マーシャル
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  • みたログ 2,296

3.52 / 評価:1017件

年末に家族で観たいハッピー群像劇

  • 一人旅 さん
  • 2018年12月23日 21時33分
  • 閲覧数 1573
  • 役立ち度 7
    • 総合評価
    • ★★★★★

ゲイリー・マーシャル監督作。

大晦日のニューヨークを舞台に、それぞれ事情を抱えた人々の人生模様を描いた群像ドラマ。

『潮風のいたずら』(1987)『プリティ・ウーマン』(1990)の名匠:ゲイリー・マーシャル監督による群像劇仕立ての人間&恋愛ドラマで、作風は名作『ラブ・アクチュアリー』(2003)を彷彿とさせます。実際にタイムズスクエアのカウントダウンの様子を撮影した本物の映像が臨場感万点になっていて、年末に家族で観るのに相応しい感動の群像映画に仕上がっています。

タイムズスクエアのカウントダウンイベントを取り仕切る協会副会長:クレア
ニューヨーク市警の警官でクレアの友人:ブレンダン
レコード会社の秘書:イングリッド
自転車便のイケメン配達員:ポール
ケータリングの女性シェフ:ローラ
ローラと恋仲だったロックスター:ジェンセン
末期癌で入院中の老患者:スタン
スタンの看護師:エイミー
臨月の人妻:テス
テスの夫:グリフィン
大晦日嫌いの漫画家:ランディ
ランディとエレベーターに閉じ込められる女性シンガー:エリース
ラジオシティ・ミュージックホールの衣装係:キム
キムの10代の娘:ヘイリー
レコード会社の青年社長:サム
――と総勢15名以上の人々のエピソードを細切れに描いていきながら、彼らの人生が鮮やかに交錯してゆくクライマックスで綺麗に締める定番の流れになっています。登場人物の色んな人生模様を少しずつ味わってゆく群像劇ですが、“男と女”そして“親と子”の二つが大きなテーマになっています。

そして、群像劇の魅力のひとつ―豪華なキャスティングもまた年末を飾るのに相応しいものになっていて、
ヒラリー・スワンク
ロバート・デ・ニーロ
ハル・ベリー
ミシェル・ファイファー
ザック・エフロン
アシュトン・カッチャー
ジェシカ・ビール
サラ・ジェシカ・パーカー
アビゲイル・ブレスリン
キャサリン・ハイグル
ジョン・ボン・ジョヴィ
マシュー・ブロデリック
ジョン・リスゴー
ジェームズ・ベルーシ
――と若手からベテランまで錚々たる顔ぶれが出揃っています。

詳細評価

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