2011年12月23日公開

ニューイヤーズ・イブ

NEW YEAR'S EVE

1182011年12月23日公開
ニューイヤーズ・イブ
3.5

/ 1,061

18%
35%
32%
10%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(305件)


  • fou********

    5.0

    ネタバレゴージャスな映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 森田 拓実

    5.0

    映画日記

    大晦日のニューヨークを舞台にした感動群像劇。 この作品を観るまで新年を迎えるハッピーな日の裏で哀しい思いをする人もたくさんいる事を今まで考えた事もありませんでした。 群像劇というのは一人ひとり違う物語が展開して必ずしもハッピーエンドばかりとは限らないので、一本の映画で様々な感情が胸の奥でかき乱されて鑑賞後には何とも言えない余韻が残ります。 人生経験を多く積んだ方ほど心に刺さるとても良い作品です。

  • mif********

    3.0

    ネタバレ1年ぶりの再会に落胆

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yas********

    5.0

    明日に希望を。

    どんなにツラいこと悲しいことがあっても、希望を持っていれば、「今日」を変えることはできる。今日の「行動」を変えることで、明日は変わるかもしれない。可能性を捨てないこと。変わるための行動に怯まないこと。「今世界が終わるとしたら」「今日で人生の幕が下りるとすれば」、「やりたいことをやりなさい」。そのことを強く強く教えてくれた映画。輻輳していくつものストーリーがうまく絡みながらもうまく描かれ、いろんな人生や、いろんな悩みや、いろんな思い残すことが、それぞれあって、誰もが「それを何とかしたい」と思いながら、今日を迎えている。ボールが止まった時のスピーチは最高。エンディングのナレーションも。自分は、これからツラいとき悲しいとき、何度もこのシーンを見るだろう。そして、エネルギーをもらって、また歩き出すだろう。エンドロールでもストーリーが続いていると同時に、「人生はいいもんだ」という気持ちで、終わらせてくれる。最高のエンターテイメントだ。

  • rya********

    3.0

    安心感

    よくあるアメリカ映画という感じ よく見かける人が出てる ジョーには驚いた。嬉しかった。 はずれはないけど大当たりもないという安心感

  • ora********

    4.0

    ネタバレ概ね良好

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hok********

    3.0

    ネタバレ一年で特別な日の物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mr_********

    4.0

    ボール・ドロップ・・・。

    地上波で鑑賞。 2011年12月31日、ニューイヤーズ・イブのいろいろな人間模様。 恥ずかしながら、ニューヨークの「ボール・ドロップ」いうイベント、全然知りませんでした・・・(汗) タイムズ・スクェアでの年末のカウントダウンの様子をニュースで何回か見たことありますが、「ボール・ドロップ」に触れた日本のマスコミはなかったような気がします。 ワン・タイムズスクエア・ビルの屋上で毎年12月31日の年末に行われる、「ボール・ドロップ」! 電飾に彩られた4メートル弱の正20面体の球体が新年の1分前にストーンと落下!と思ったら、なんとじわじわと降下。 正直、「なんじゃ、これ?」(笑) それよりか10秒前からのカウントダウンが最高に盛り上がりますよね。 いくつかのエピソードはそれなりに想定内で楽しめます。 逆に意外性はなかったので物足りない感じはしますが、基本ハッピーな映画なので仕方ありません。 ボンジョビがそのまま有名な歌手役というのはどうなんだろう? ミシェル・ファイファーの相手役だったら面白かったかも。 ラストで金持ちの御曹司の相手がサラ・ジェシカ・パーカーだったのには驚き! え?アビゲイルのお母さんだよね? ちょっと意外!・・・(笑)

  • スカイヤーズ

    3.0

    安心して観られるのは良いが!・・・

    勝手に期待しすぎてしまったのか、残念ながら最高とは言えなかった。 (単純に私的感性なのでファンの方、申し訳ない!) 俳優陣は全てにおいて安定、豪華で素晴らしい。 なぜ、最高にならなかったのか? 多分、エピソードが多すぎ、始めは誰が誰だかわからない状態、 各々のエピソードが私的には弱すぎて浅く感じられるのが気になってしまう 確かにエピソード自体は微笑ましく、切ない話を混ぜて演出しているので ハッピーな気分にはなれるのであるが・・・ もう少し話をしぼってまとめた方が感動が高まったような気がしている。 邦画にも似たような作品が存在しているが、そちらの方が好きである。                終

  • sat********

    5.0

    予想外の面白さ!

    なんの知識もなくテレビで視聴 全然知らない映画だったが、有名どころが結構出ていて「あれ?この映画結構凄い?」と引き決まれる 最後にみんな絡んで終わりのパターンだとは思ったけど、軽快さと深さも涙もあり、都合よすぎに部分はあっても、ハッピーになれる予想以上の出来だった

  • que********

    4.0

    ネタバレ大好きな映画です

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • coc********

    4.0

    出演者が凄い

    ちょい役の人でさえ 色んな映画で見かける人ばかり 面白かった

  • 一人旅

    5.0

    年末に家族で観たいハッピー群像劇

    ゲイリー・マーシャル監督作。 大晦日のニューヨークを舞台に、それぞれ事情を抱えた人々の人生模様を描いた群像ドラマ。 『潮風のいたずら』(1987)『プリティ・ウーマン』(1990)の名匠:ゲイリー・マーシャル監督による群像劇仕立ての人間&恋愛ドラマで、作風は名作『ラブ・アクチュアリー』(2003)を彷彿とさせます。実際にタイムズスクエアのカウントダウンの様子を撮影した本物の映像が臨場感万点になっていて、年末に家族で観るのに相応しい感動の群像映画に仕上がっています。 タイムズスクエアのカウントダウンイベントを取り仕切る協会副会長:クレア ニューヨーク市警の警官でクレアの友人:ブレンダン レコード会社の秘書:イングリッド 自転車便のイケメン配達員:ポール ケータリングの女性シェフ:ローラ ローラと恋仲だったロックスター:ジェンセン 末期癌で入院中の老患者:スタン スタンの看護師:エイミー 臨月の人妻:テス テスの夫:グリフィン 大晦日嫌いの漫画家:ランディ ランディとエレベーターに閉じ込められる女性シンガー:エリース ラジオシティ・ミュージックホールの衣装係:キム キムの10代の娘:ヘイリー レコード会社の青年社長:サム ――と総勢15名以上の人々のエピソードを細切れに描いていきながら、彼らの人生が鮮やかに交錯してゆくクライマックスで綺麗に締める定番の流れになっています。登場人物の色んな人生模様を少しずつ味わってゆく群像劇ですが、“男と女”そして“親と子”の二つが大きなテーマになっています。 そして、群像劇の魅力のひとつ―豪華なキャスティングもまた年末を飾るのに相応しいものになっていて、 ヒラリー・スワンク ロバート・デ・ニーロ ハル・ベリー ミシェル・ファイファー ザック・エフロン アシュトン・カッチャー ジェシカ・ビール サラ・ジェシカ・パーカー アビゲイル・ブレスリン キャサリン・ハイグル ジョン・ボン・ジョヴィ マシュー・ブロデリック ジョン・リスゴー ジェームズ・ベルーシ ――と若手からベテランまで錚々たる顔ぶれが出揃っています。

  • jgn********

    1.0

    ネタバレうーん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Multiverse

    5.0

    愛だ

    言葉より、行動だと思うが、愛という思いみたいなのが無いと、できない行動って、有るような気がする。

  • ジョアン

    5.0

    おもしろいです!

    心あたたまります!

  • blue

    3.0

    超豪華布陣

    言うなればオーシャンズ11のヒューマンドラマ版。とにかく、役者が豪華。ちょい役でも惜しみなく主役級を使う。 話も良かったが、この布陣なら観ようと思う人も多かったはず。 新年という一つのターニングポイントを機縁として、老若男女の人間模様を描く。同時進行系で色んなストーリーが展開する。笑いあり涙あり、若気の至りあり、大人のロマンスあり。 一つ気になったのはサラジェシカパーカーが最後に馬車で現れ、若い御曹司と結ばれるけど、ちょっと年の差ありすぎじゃない? しかも、年頃の娘をもつシングルマザーだと知ったら、、、、! それも含めて人生色々あるよねっ!っていう映画なんだろうか。 とは言え、何だかホッコリする映画です。年末にまた観たい一作。

  • kai********

    4.0

    人数多すぎ

    楽しかったけど、人数多すぎて 最初の方は見てて疲れた とりあえずザックエフロンとアシュトンカッチャーが目の保養で星1追加かな メンツが濃くて好みだったのと、最後は、いい作品だね。と言わざる負えないハッピームードなので、一応見てよかった。 でも、たくさんの話が繋がる所に意味がある映画なので、内容がそれぞれ濃い訳ではなく、もう一度見たいって作品ではない。かな。

  • サラ

    4.0

    サラはやっぱりキャリー

    何と言ってもキャストが豪華。ラブアクチュアリーを思い出します。 ジョンの歌が聴けるのもお得。 誰がどう繋がっているのか次第に分かるところが面白い。 NYの年越しが素敵!楽しそう〜! サラがクロックスを履いていて地味のまま終わるのかと思いきや…キラキラのシューズで登場したシーンには感動!やっぱりサラはこうでなくっちゃ。旦那さんのマシューもちょっと出演してましたね。

  • red********

    4.0

    ネタバレあのボン・ジョヴィが…。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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