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狂った血の女 (2008)

SANGUEPAZZO/UNE HISTOIRE ITALIENNE

監督
マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
  • みたいムービー 3
  • みたログ 37

2.92 / 評価:12件

女優ルイザ 快楽の女

  • iyayo7 さん
  • 2012年3月8日 22時37分
  • 閲覧数 2706
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

タイトルはWOWOW版の題名だが、どちらも中身と全然違う。
女優ルイザ役はモニカ・ベルッチで、さすがに妖艶さはおとなしくなってきた。
第二次世界大戦のイタリア、ナチスドイツの支援を受けたファシスト政権だったが、戦局の悪化とともにパルチザンが勢力を拡大、ところが戦後をにらみ、パルチザン内部でも権力抗争が起きる。
ルイザの女優としての能力を見出したのは役者のオズワルド、女優として開花させたのは監督のゴルフィエロ。
ゴルフィエロは反ファシスト派だったので迫害を恐れ逃亡、ルイザはファシストシンパのオズワルドと結婚する。
敗戦数日前、パルチザンはファシスト協力者を探し、処刑していた。
ゴルフィエロとルイザは敵味方として再会する。
この映画、ルイザのキャラがあいまいなため、全体として冗長でしまりがない印象。

詳細評価

物語
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イメージワード

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