2011年12月1日公開

50/50 フィフティ・フィフティ

50/50

PG121002011年12月1日公開
50/50  フィフティ・フィフティ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

酒もタバコもやらない陽気な青年アダム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は27歳でガンを患い、5年の生存率は50パーセントと宣告される。職場の同僚や恋人、家族が病気を気遣い神経質になっていく中、悪友カイル(セス・ローゲン)だけはいつも通りに接してくれていた。何とかガンを笑い飛ばそうとするアダムだったが、刻々と悪化していく病状に動揺を隠せなくなってしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(233件)

泣ける15.6%笑える14.5%切ない13.4%コミカル11.5%楽しい8.6%

  • tks********

    4.0

    なんだか堺雅人に通じる雰囲気

    ガンを宣告されて生存率50%と告げられながらも、まったく悲壮感なく、通常の日常生活を続ける主人公やナンパに連れ出す悪友との日々が良かった。 余命が短くなると、海外旅行に行ったり、最後だからと非日常のイベントを楽しみがちだが、この主人公はまったくそのような考えがないように見えた。なんだか堺雅人に通じる雰囲気を個人的には感じた。

  • tok********

    4.0

    作り過ぎていない

    こういう重いテーマの映画は、 ハッピーか悲しいかの二極化になりがちだけど、 この映画は作り過ぎてなくて自然体でいい。 暗くなり過ぎないし、 でも現実もきちんと描いている。

  • bas********

    4.0

    重すぎず軽すぎず

    難病もの・闘病もの映画として 重くなりすぎず比較的軽めに作られた本作。 とはいえ要所要所でガンという重い病と闘う辛さ その中でうまれる疎外感の描写がきちっと織り込まれている。 なによりジョゼフゴードンレヴィットがやっぱり達者。 セリフはなくとも表情で虚しさだったり苛立たしさを 表現するのが本当に上手い。 加えてセスゴードン演じる悪友。 本当にいい味を出してる。 ベタだけど終盤の主人公がアレを見つけるシーンなんて そりゃあ涙腺がグラグラですわ。 一方でセラピストとの恋愛模様、これが微妙。 いや苦しい精神状況の中愛を求めるというのも大事なことなんだけど どうにもとってつけた感は否めない。 そして個人的にアナケンドリックがあんまり好きでない。 ちょっと頭パッパラパー感あるヒロインが絶妙に微妙。 どちらかというとラジオ局の仕事方面で物語展開させてほしかった。 火山の番組の話はどこにいったんだよ。

  • tok********

    5.0

    勇気を貰える映画

    ユダヤ系アメリカ人のジョセフ・ゴードン=レヴィットが演じる27歳の青年、この青年が5年生存率50%のガンを宣告される。明るく元気に生きることを選択するんだけど、お涙頂戴の映画でなく、青年の生き方が明るくて笑える、時には苦悩するところが凄くよくて、見るものに勇気を与えてくれるいい作品。

  • けい

    4.0

    セス・ローゲンの実話

    お涙頂戴の闘病モノではない セス・ローゲンと脚本ウィル・ライザーの実話をベースにしたストーリーを、抑制のきいたトーンで描写することで、むしろ細やかな感情の動きを浮き立たせている 非日常と日常、コメディとシリアスドラマのバランスが絶妙 そしてクロージングで流れるPearl JamのYellow Ledbetter、、、センス抜群 という感想を持てるくらいには、自分が歳をとったということなのだろう

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
50/50 フィフティ・フィフティ

原題
50/50

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日