2011年12月17日公開

私だけのハッピー・エンディング

A LITTLE BIT OF HEAVEN

1072011年12月17日公開
私だけのハッピー・エンディング
3.5

/ 277

17%
36%
31%
9%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(78件)


  • nyj********

    4.0

    短い人生、明るく生きてこそ値打ちがある。

    家庭環境から特定の恋人も作らず、ひたすらに明るく生きようとしていた彼女。自分の命の短さを知ったことにより殻を飛び出て運命の人と会い本当の愛を知る。でも彼女の命はあと僅かになっていた。ケイトハドソンの明るさが光る映画である。そして、昨日亡くなった小林麻央さんと妙にかぶりながら観てしまいました。

  • kou********

    4.0

    女優

    最初にタイトルで主演女優を見たとき、あまり美人ではない かなと思ったが、本編を観るにつれ何とも言えない笑顔の持 ち主で魅力的だと思った。

  • the********

    3.0

    うーん 中味は薄いかな

    ありがちな ストーリー 末期ガンの末路はこんな美しいものではないので リアリティーに欠けるし ヒロインのケイト ハドソンが 全く綺麗じゃないので 死ぬ映画なのに 1ミクロンも 可哀想に思えなかった 人が死ぬのに泣かなかった映画は 初めて 但し 脇の俳優が 全員秀逸 医師役のガエル・ガルシア・ベルナルは 結構前から観てるが さほど おじさんに なっていなかったのに 驚いた 昔は もっとキュートで大 好きな男優さんの一人でした 本当に病気の人が観たら怒りたくなるだろけど 娯楽として 観るには まあまあかな でもヒロインは 美人でないと こうも感情移入出来ないんだと 改めて思った この人が ハリウッドで成功しているのが とても不思議 田舎の 外人って 感じだなー

  • pok********

    3.0

    普通に泣けるけど・・・・微妙。

    死を宣告された女性の物語。 友人や親、恋人との確執と和解のなか 相当前向きに死を迎える主人公。 まあ、人間なら泣いて当然の シチュエーションです。 普通に泣けますが・・・それだけ・・かな? 泣くのがストレス解消になる人には いい映画だと思いますが 私にはあまり合わなかったです。残念。

  • fg9********

    2.0

    あなただけのハッピー・エンディング

     …あらすじは、解説のとおり。  50/50と似通った内容だが、出来映えは雲泥の差。  本作を演じたケイト・ハドソンは、天真爛漫というよりは自己中さが鼻について、どうにも感情移入できなかった。  担当医師のガエル・ガルシア・ベルナルの役どころも意味不明。  お母さん役のキャシー・ベイツと妊婦の女友達には多少ホロリとさせられたが、終わってみれば、本当に『あなただけのハッピー・エンディング』で良かったね、と茶化したくなってしまった。

  • hir********

    4.0

    ネタバレ期待を裏切ってくれました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まー

    3.0

    明るい死。

    死を宣告された女性が死を迎えるまでの話ながら、 主人公が強い女性で、神様にウーピーゴ-ルドバーグが出たり、 暗い雰囲気がなく、前向きなドラマに仕上がっています。 死ぬ前に運命の恋をするとか、ありがちで出来すぎな設定ながら、 主人公が魅力的で、死を前にした苛立ちや葛藤の演技が巧く、 好感が持て共感できますが、貞操観念が低く、 あからさまな役柄なので、少し下品な描写が多いのが難… いまどきの女性像なのでしょうか? 同じ状況に陥ったとき、自分ならどうするか?どう感じるか? などを考えながら見ると、より深く感慨があると思います。

  • LUKY3

    5.0

    終わりよければ

    自分の体験と重なる内容だったので、複雑な感情が交差しました。 (同級生が癌で他界した翌日の深夜に偶然TV放送したいた)

  • ANNE

    5.0

    目が腫れるほど泣いた。Quality of Life

    末期がんに侵された女性が治療をやめてQuality of Lifeを 優先して死を迎えることを決意する。 ジュリアン医師がキュートすぎ。 彼と深い仲になってからラストまで涙が止まらなかった。 すぐに別れがくることを知っていながらの愛。 癌にさえならなければと思ってしまうが 皮肉にも、マーリーが癌になったからこそあった出会い。 癌になると、人を遠ざけてしまうこともある。 常に死の恐怖がつきまとうのだから、当たり前だ。 その中でも自分の中にあったわだかまりが昇華されていく。 真実の愛を見つけ 親の愛を知り 友人の大切さを再確認し 中には辛すぎて一度は目を背けてしまった人もいる 神様はいると思う。 でも、ウーピーのようにわかりやすく教えてはくれない。 だから、自分で気づかないといけない。 今ある幸せを、しっかりと見つめること。 幸せになるのは怖い。 いや、それを失うのが怖いのだ。 人と比べて自分は不幸? 人と比べたって仕方ない。 誰しも、100%完璧な人なんていないのだから。 みんな何かを持っていて、何かを持っていない。 それなら、人を羨むより自分にある幸せに気づいて それを大切にしたほうがいい。 この映画は重いテーマをポップで明るい色調で描いている。 人は死んでも魂はあって、マーリーのように 実際に自分の葬儀を見に来ているらしい。 皆が悲しんでいるとこの世に執着が残ってしまう。 明るく送り出してあげたいけど 大切な人を失うのはつらい。 それほど強くは、なかなかなれないけどね。

  • l0n********

    5.0

    大人ガールズムービー

    評価が低い人もいるけど 個人的には好きな映画の1つ。 病気や癌に視点を置いている映画では なく、死にゆく際の周りとの関係を描いた映画。悲しいかと思いきや 最後はタイトル通りハッピーな印象で終わるので重い映画ではないです。 泣きたい人、キュンとしたい人、ガールズムービー系が好きな女子にはオススメできる映画だと思います。 それとこの映画の雰囲気は ケイトハドソンだからこそできたものだと思います。美人すぎず、演技も下手じゃなく、愛嬌たっぷりの笑顔。 相手役の男性もとてもキュート。 見やすく良い映画だと思います。

  • rin********

    1.0

    ネタバレ末期癌はこんなんじゃない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ka7********

    1.0

    死や病気に対する見解の低さ

    役者さんには何の問題もないが、 死やがんを肯定しているというか、なめてます。 何の奥深さもなく、 全てにおいて甘いと感じた。 病気になるまで頑張って働いて、末期がんになったら、素敵な男性が現れて、見送ってくれます? ついでに親との確執も消えます? 現実はそんなに甘くない! ハーレクイーンものにも、限度がある。 人って、そんなに簡単に、末期がんになって死んだりできません。 あ~~甘い。ほどがあると思いました。

  • mif********

    3.0

    ネタバレ感情移入で死を考える

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • poo********

    4.0

    ありがちだけれど

    最近流行ってた系の、悲しい中でも希望を、、、ってゆーとのは少し違って、 ちょっとファンタジー要素もあり、 ストーリーが素敵とおもった。 悲しいだけの物語にならなかったのは、唯一無二のケイトハドソンの笑顔。そして主人公を自分なりに愛している周りの登場人物、犬が、すごく魅力的だったので、悲しいけれど、あったかい気持ちになった。 私は実際その周囲の人間側だったけど、こんなにきちんと素直な気持ちと感謝を伝えあえていたら、いまの人生も変わっていたと思うから 泣かないぞと思ってみたけど、後半涙が止まらなかった。

  • gfq********

    4.0

    真の友人の大事さ

    本当なら約2時間の映画ではまとめられない内容。 その中ではうまくまとまったと私は思います。 私も病気をしてきたので、 途中で周りの親切がイヤになりあたるマリーの気持ちがよくわかりました。 独身の親友が、子持ちの親友を見て「時々彼女が羨ましくなるの」と言った瞬間に、いけない!と口をつぐむシーンがあります。 そうなのよね、人を羨ましく思ったらキリがないの。 マリーからしたら、生きられるだけであなた幸せじゃない?なのよね。 キャリアウーマンの彼女が仕事を辞めて治療生活に入った時、 彼女の周りに集まった人は意外と少なかった。 でも、めちゃ素敵な人たちばかり。 人って、人生で本当に付き合える親しい人は6人くらいだそう。 しかも家族も入れてらしい(驚) 家族を入れて6人はきついけど、親友は確かに6人くらいが私もいいなと思うこの頃。 若い頃は、広く浅くだったけど、 今は狭く濃く楽しく♪と、マリーのように思います。 ケイト・ハドソンは、「あの頃ペニーレインと」から大好きな女優さん。 皆さんのレビューにも、病人にしては太っているというコメントがありましたが、確かにそれはそうですね(^_^;) 食事についてですが、治療中でも体調が良ければ食べられる日もあるだろうし、 出歩いて友達と遊ぶこともできます。 病人なのにこれはおかしい!と思うシーンもあるかもしれませんが、病状はひとそれぞれなので何とも言えないと思います。

  • gorichan

    4.0

    泣きたい人必見

    癌で、治らない。死を近くに感じて暗いだけじゃなくて、とても悲しい物語だけど、キュートでクスッと笑えたり、ケイトらしい演出だったと思います。映画ではあるけれど、恋人はもう誰も愛せないのじゃないかと心配してしまいました。

  • ごぉ

    2.0

    ぽっちゃり大腸がん末期。

    おそらく30代前半の役柄でしょう。 広告代理店でバリバリ働くキャリアウーマン。 この若さで部長を任されるマーリー(ケイト・ハドソン)に末期の大腸がんが宣告されます。 病気を扱う作品で、医学的な監修してくれるスタッフがいるのは当然ですよね? 医師とか看護師とか。 大腸がん末期なのに、あんなにふくよかな身体つきですか? 大腸がん末期なのに、食べたい放題、飲みたい放題ですか? 落ち込んでいる患者を励ますのに、贅沢なレストランで食事ですか? 慰める方法は「おいしいものでも食べに行こう」ですか? 下血している患者です。 化学療法している患者です。 化学療法すら効かずに、癌に直接注射を打つ患者です。 医療従事者でなくとも普通に「リアリティがない」とげんなりすると思います。 病気にも負けず明るく振舞う「前向きな」女性。 そういう描写はもうお腹いっぱいです。 病気のつらさ、表に出せないつらさを、表情や顔色、言葉だけでなく、身体つきや仕草、ふるまいで出していくのが演技だし、演出だし。 つらい背景があってからこその前向き。それが光るはずです。 ケイト・ハドソン。 頑張っている感じはあります。 感情がのってくると巧いっと思わせますが、あれで普通です。 この作品でのケイト・ハドソンは異常に魅力がなくて、演技が下手。 お相手役の若き真面目な医師、ガエル・ガルシア・ベルナル。 なぜラテン系をキャスティング? なのに色気を封印? マジメ一色で圧します。 ついに神様まで演じますか?ウーピー・ゴールドバーグ。 マーリーの母親役キャシー・ベイツ。 キャラが強いふたり、とても母娘には見えません。 ミスキャストだらけです。 唯一いい味を出していたのは、マーリーの友達を演じたルーシー・パンチくらい。 主人公の性格はさておき、そのふるまいはなぜ? 理由がまったく描かれていません。 人格形成するまでの物語が浅すぎ。 お父さんお母さん、いい人ぢゃん・・・なぜ嫌う? いい友達にも囲まれて、想われて、充分に幸せぢゃん? なぜ人を信じられない? 愛せない? 主人公がなぜこういう性格なのか、勝手に想像しろですか? それじゃあ物語は成立しないと思います・・・ これじゃあ共感は難しい。 TSUTAYA rental Blu-ray Disc

  • uso********

    4.0

    ネタバレ心にしみるいい映画です。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    1.0

    現実通り越してファンタジー

    またしても難病ものかと見る前から気が重いが、それ以上に物語として現実感ゼロなのが問題だ。 余命半年を宣告されたマーリー。 周囲は気遣うが、本人は至って毎日に取り組む。 心配する医師と知り合い二人は恋仲になっていく。 同じ題材の「50/50 フィフティ・フィフティ」を見ているだけに、この映画の無理に明るくしようとする演出が空振りなのがよく分かる。 女性が病気なのに下ネタに走ってもそれは笑いではなく、虚しいという気持ちしか湧き上がらない。 そして恋に発展する部分も不鮮明。病気が言い訳だけにしかなっていない。 ウーピーなんて何しに出てきたのかさっぱりな神様役。 ケイト・ハドソンも二重あごが出来るほど太っているのに、最後まで容姿は変わらずないい加減の役作り。顔だけメイクでごまかせばいいというものではない。 現実感ゼロのこれはやはりファンタジーである。

  • いやよセブン

    3.0

    ガン宣告後の生き方

    主人公(ケイト・ハドソン)は公告会社のやり手部長、男はセフレだけで十分と考えていた。 しかし、ガンの末期と宣告され、生活が一変する。 友人、離婚している両親、イケメンの医者などが最後の時間を彩る。 映画が始まって直ぐにガン宣告、ラストは分かっているので、1時間半程度をもたせるのが腕の見せ所。 神様役でウーピー・ゴールドバーグがちょこちょこ顔を出すのが面白い。 ガンの末期で他人への思いやりを求めるのはちょっと酷なような・・・。

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