2011年11月12日公開

シェアハウス

1042011年11月12日公開
シェアハウス
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

夫と娘夫婦に先立たれた有希子(吉行和子)、ケータイ小説家の麗子(浅田美代子)、離婚した郵便局員の花恵(木野花)は、湘南のカフェに集う友人同士。ある日、海でおぼれかけていたまひる(佐伯めぐみ)を救ったことから、有希子と麗子、花恵、まひるの4人は共同生活を送ることになり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(9件)

切ない42.9%泣ける28.6%笑える14.3%楽しい14.3%

  • まー

    2.0

    何か違うぞ…

    年齢も性格も違う女性4人がシェアハウスで暮らす話だから、 てっきりシェアハウスで起きる問題や共同生活の難しさなどを、 面白おかしく描いていくのだろうと思ったら、 シェアハウス生活の楽しい部分だけを切り取っただけで、 あとは難病物?終活ドラマになってしまいました(汗) でもキャラも立っているし生い立ちや伏線も悪くなく、 普通に感動ホームドラマとしては泣ける部類? しかしテンプレ通りに進む内容で先が読め、 そのまま展開していくので物足りなさは否めない。 これをシェアハウスの映画とするのは何か違うぞ…と。

  • fg9********

    2.0

    別の視点で観てしまっている自分がいて……

     …「年齢も境遇も異なるがそれぞれに悩みを持つ女性たちが、シェアハウスで生活しながら人生を再生させていく姿をつづる人間ドラマ」と解説にあるが、そこに病が絡んで、ストーリーは定石どおりに展開し、吉行和子の死には若干ウルウルきたが、「世代の異なる4人の女性たちがシェアハウスすれば、楽しいことばかりじゃないよね、プライバシーの在りようとか、共同生活の難しさとか、色んな困難が待ち受けているよね……」とか、別の視点で観てしまっている自分がいて、多少興醒めの気分だった。

  • jod********

    1.0

    素人製作?

    素人が脚本を書き、素人が撮影し、素人が編集し、素人が音楽を仕込み、多くの素人が演じたらこうなるのだろうか? それにしてもめちゃくちゃでひどい。

  • dky********

    1.0

    ネタバレなにこれ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • SNOOPY777

    1.0

    この作品を超える作品を観てみたい

    これを、【完成】としてしまう製作者の感性に驚きを感じる。 ここまですべてが中途半端な作品が、 どういうルートで世に出てくるのか本当にわからない。 【サンシャイン デイズ 劇場版】というあまりに悲惨な出来の作品を以前観てしまったことを思い出した。 そしたら、なんと同じ監督だった。 一番初めの入水自殺・・・ 主人公以下メインキャスト勢ぞろいの前で、 湘南の人が一杯いる海で、唐突に入水自殺未遂のシーン・・・ 失笑というか冷笑・・・ ありえないこの感覚。 女【まひる】が助からないと、 話しが進展しないからって・・・ いきなり鎌倉の人が一杯いる海で、【止めてもらう予定で???】入水自殺しようとする女って・・・・。 しかもメインキャストたちが総出で彼女を救う・・・爆笑。 主人公の老婆(吉行和子)、 唐突に自殺志願の女に【家にいらっしゃい】・・・って。 その日から同居がはじまるって???? 主人公の事故死した娘も【まひる】・・・。 縁を感じた主人公は、自殺志願の【まひる】を家に上げる。 娘が事故死したことが話しの重要な部分かと思いきや、 その内容が、【そういうことが起きた】ということしか語られないまま映画が終わるのは脚本ミスか??? 唐突に主人公の友人の老婆が突然死。 主人公、老後の一人暮らしを心配し始める。 喫茶店に行くと、どうやって暮らしてるのかよくわかんない一人暮らしの2人のミドルが。 ミドルは、(木野花)と(浅田美代子)である。 すると、(木野花)が、おもむろに、吉行婆に、『シェアハウスしない???』 本当に唐突に、『シェアハウスしない???』 【まひる】が『私も参加させてください。』 というわけで、4人で、吉行婆の家を改造してシェアハウスを作ることに。 どうみても働いてない3人と、 唐突に、東京の家を引き払ってきますと言って、消えた【まひる】 そんな4人が、それぞれ500万円づつ持ち寄る・・・。 こいつら、どこにそんな金を??? そんな野暮なことは語られない。 なぜか吉行婆の息子の友人がシェアハウス専用の建築家であると発表。 話しもちかけたのは・・・(木野花)なのにね。 シェアハウスがあっというまに完成。 みんなの楽しい楽しい生活が始まる。 シェアハウスって、楽しいってだけじゃあ成り立たない。 どんなに親しくたって、問題は起きるのに・・・。 まるで遠足のような描写がずっと続く。 この人たちって、本当にいい人たちだ。 呑気すぎる。 もともとが、ただの喫茶店のお客同士ってだけなのに、 揉め事が全く起きないのは何故??? その中で、不要なエピソードが挿入されるのだが、どれも全くうわべだけだ。 (木野花)がもともとフラダンスを趣味にしてたとか、 (浅田美代子)が(YOSHI)みたいに携帯小説家だとか、 【まひる】が、東京で人に裏切られたとか・・・ (でも、その内容は語られない・・・私は傷ついた・・・としか語られない。) 数日後またまた唐突に、吉行婆が吐血。 末期癌だと観客に明かされる。 (吉行婆が、その時点で知ったわけではない) えっ、吉行婆、老後が不安でシェアハウスしてんのに、末期癌って??? どうやら、脚本家は自らが書いた描写すら忘れているようだ。 吉行婆、なんて贅沢なんだ。 死ぬってわかってんのに、何日かのために家を建て直すなんて。 吉行婆は、病気を隠す。 だって、心配かけたくないんだもん。 でも、【まひる】以外はみんな気づいている。 だって、どうみてもやばい症状なんだもん、 しかも、吉行婆の息子、口が軽いんだもん。 でも鈍いから???【まひる】だけ気づかない。 突然倒れる吉行婆。 【まひる】が吉行婆の病状を知ることになる。 『まひるちゃん、ごめんね。言えなくて。』 といった途端、音楽が流れ、吉行婆ご逝去。 展開が全部唐突。 しかも、肝心なことはすべて語られずスルー。 不謹慎といわれるかもしれないが、吉行婆ご逝去、音楽高らかになるシーン、 本当に本当に大爆笑。 人の死を、ここまで雑に扱える脚本家って、すごく残念な人なんじゃあ。 携帯小説を話題に出すだけあって、 (YOSHI)みたいだ・・・。 意味なく多用される音楽が、場面転換とかと明らかにずれて流れる。 編集も滅茶苦茶。 脚本は、進むにつれ、自分の設定を忘れ、 監督の運営する劇団の大根役者の女優が、起きているシーンの内容とかなりずれた表情の演技をする。(っていうか、演技できない) そんな盛りだくさんの1時間30分。 海を題材にした作品らしいが、海は、ただ風景として見えるのと、入水自殺に使われるだけ。 すごいすごい作品。 きっと忘れない。 他人の演技に平気でダメだしする木野花が、自分の役を全く選んでないのも笑える。 この作品を、良かったって言える人と、絶対に友達になれない・・・。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
シェアハウス

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル