2012年4月21日公開

僕等がいた 後篇

1212012年4月21日公開
僕等がいた 後篇
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

高校2年生の冬、矢野(生田斗真)は家庭の事情で釧路から東京に転校するが、彼と七美(吉高由里子)は再会を誓い合う。それから数年後、就職活動に明け暮れる七美をそばで支えてくれたのは矢野の親友である竹内(高岡蒼佑)だった。最初は遠距離恋愛を続けていた二人だが、ある日突然矢野はぷっつりと消息を絶ち、音信不通のまま月日だけが流れていった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(162件)

切ない22.1%泣ける19.1%ロマンチック14.1%かわいい12.1%悲しい10.6%

  • JUNJUN

    2.0

    感想

    前半がイマイチな中、わずかな期待を持って観ました。 するとよくもこう出てくるなってぐらいの、不幸のオンパレード。 相変わらずの矢野君。 疲れた。一度も泣けなかった。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    湧いた

    前編から見た、それは高校生には見えない人々の純愛風物語だった。 後編に入ると、不幸が襲い掛かる暗い話が続く、これでもかってくらい順番と時間繰りを整えて。ストーカーとか、、、 で、ありえない人の良い友人が再び登場。ここで結ばれて終わりでもおかしくないのだが、残酷にも拒絶。それを都合よく埋め合わせる様に友人と結ばせるあざといさ。パニック障害とか植物状態とか小話ギミックも盛り込む。 この辺り、時間の進みとイベントの進みが調和しない。 最後の方、前編のフラッシュバックを見せられるが、夢物語風に場面を続ける、そこに愛は見えない。 で、強引にハッピーエンドに結び付ける、片方がパン職人になって都合よく分かれてしまう。一応アルバイトを伏線にしてるが弱すぎ。それも無いと最後の出会いにならないけど、ここも微妙な偶然を重ねる。

  • yuk********

    2.0

    前後編に分ける意味がわからん

    この内容で前後編に分ける意味がわからん もちろん、原作は凄いから、もっと長くてもいいんだけど、この映画の内容じゃあね ただ、だらだらしてる感じ

  • sfp********

    2.0

    ネタバレ原作ファンにとっては少し残念かも

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • km6********

    4.0

    苦悩する斗真に感じる私はドSでしょうか?

    DVD借りて一気に見た 生田斗真が大好きなんだけど、やはりおばちゃんは青春物の映画は躊躇しちゃうんですなー いい年してさ、キュンキュンしちゃう!なんてありえね~! 自分にツッコミ入れながら、それでも斗真見たさに借りちゃった! ちょっと~!レビューの点数、低すぎません? そこそこ面白かったけど? 前編は確かに無理を感じた 高校生にしちゃー、みんなふけてる・・・ ま、そこは目、つぶって 後編に続く為の土壌は出来た それを踏まえて、後編の二人ですよ 二人というか、矢野ですよ! もうね、苦悩する生田斗真がたまりません! 酒飲みながら見たせいか、クラクラする~! こんな息子がいたら幸せ~! 母親目線で見ちゃった・・・ あら?見方が違ってたかしら? ストーリーは高校生の頃あこがれていたような運命の恋 若い頃には誰だって想像するはず この人だって感じる瞬間 何があってもそばにいるって信じる人 見ていて感じることがなんだか懐かしく思ってしまって ノスタルジーを感じてしまった 50歳のおばちゃんにだって青春があったってことなのよー キュンキュンではないけれど、ぎゅーっと締め付けられるような 胸の痛みを思い出した感じ 大変面白かったのに、最後の最後でやらかした・・・ ハッピーエンドはいいんだけど、あんなセリフは言わせないでよ! 違う!違う!違う! 漫画のセリフではちょうどいいのかもしれないけど、映画じゃ無理! せっかくの甘酸っぱい感傷が綺麗さっぱりなくなりました 一気に現実に引き戻された気分・・・ それにしても、生田斗真出演の映画って、なんでこんなにレビューの点数が低いのでしょうか? 大ファンのおばちゃんからすると、ちょっと寂しい

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
僕等がいた 後篇

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル