2012年4月21日公開

僕等がいた 後篇

1212012年4月21日公開
僕等がいた 後篇
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(164件)


  • ana********

    3.0

    脇役のほうが存在感ある

    俳優の実年齢が役の年齢に近くなって後編は違和感がだいぶ薄らいだ。でも脇役の方が圧倒的に存在感あって(高岡蒼佑、比嘉愛未、本仮屋ユイカ)、やっぱり演出と本が主役の味を引出せてない。ようは万事が不自然なのだ。監督も生田斗真と吉高由里子のあの演技でOK出すのはプロとしてどうかと思う(だってこの映画のあとの作品はそんな悪くない)。いずれにしても星3つだけど前編よりは良い。

  • avk********

    2.0

    題名がいかされてない

    前編30分リタイヤで後編を観ました。 矢野くんは薄幸な女性を惹きつける星の元に生まれたのか?七美ちゃん竹内くんがいいよっ!って突っ込みながら観終わりました。

  • JUNJUN

    2.0

    感想

    前半がイマイチな中、わずかな期待を持って観ました。 するとよくもこう出てくるなってぐらいの、不幸のオンパレード。 相変わらずの矢野君。 疲れた。一度も泣けなかった。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    湧いた

    前編から見た、それは高校生には見えない人々の純愛風物語だった。 後編に入ると、不幸が襲い掛かる暗い話が続く、これでもかってくらい順番と時間繰りを整えて。ストーカーとか、、、 で、ありえない人の良い友人が再び登場。ここで結ばれて終わりでもおかしくないのだが、残酷にも拒絶。それを都合よく埋め合わせる様に友人と結ばせるあざといさ。パニック障害とか植物状態とか小話ギミックも盛り込む。 この辺り、時間の進みとイベントの進みが調和しない。 最後の方、前編のフラッシュバックを見せられるが、夢物語風に場面を続ける、そこに愛は見えない。 で、強引にハッピーエンドに結び付ける、片方がパン職人になって都合よく分かれてしまう。一応アルバイトを伏線にしてるが弱すぎ。それも無いと最後の出会いにならないけど、ここも微妙な偶然を重ねる。

  • yuk********

    2.0

    前後編に分ける意味がわからん

    この内容で前後編に分ける意味がわからん もちろん、原作は凄いから、もっと長くてもいいんだけど、この映画の内容じゃあね ただ、だらだらしてる感じ

  • sfp********

    2.0

    ネタバレ原作ファンにとっては少し残念かも

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • km6********

    4.0

    苦悩する斗真に感じる私はドSでしょうか?

    DVD借りて一気に見た 生田斗真が大好きなんだけど、やはりおばちゃんは青春物の映画は躊躇しちゃうんですなー いい年してさ、キュンキュンしちゃう!なんてありえね~! 自分にツッコミ入れながら、それでも斗真見たさに借りちゃった! ちょっと~!レビューの点数、低すぎません? そこそこ面白かったけど? 前編は確かに無理を感じた 高校生にしちゃー、みんなふけてる・・・ ま、そこは目、つぶって 後編に続く為の土壌は出来た それを踏まえて、後編の二人ですよ 二人というか、矢野ですよ! もうね、苦悩する生田斗真がたまりません! 酒飲みながら見たせいか、クラクラする~! こんな息子がいたら幸せ~! 母親目線で見ちゃった・・・ あら?見方が違ってたかしら? ストーリーは高校生の頃あこがれていたような運命の恋 若い頃には誰だって想像するはず この人だって感じる瞬間 何があってもそばにいるって信じる人 見ていて感じることがなんだか懐かしく思ってしまって ノスタルジーを感じてしまった 50歳のおばちゃんにだって青春があったってことなのよー キュンキュンではないけれど、ぎゅーっと締め付けられるような 胸の痛みを思い出した感じ 大変面白かったのに、最後の最後でやらかした・・・ ハッピーエンドはいいんだけど、あんなセリフは言わせないでよ! 違う!違う!違う! 漫画のセリフではちょうどいいのかもしれないけど、映画じゃ無理! せっかくの甘酸っぱい感傷が綺麗さっぱりなくなりました 一気に現実に引き戻された気分・・・ それにしても、生田斗真出演の映画って、なんでこんなにレビューの点数が低いのでしょうか? 大ファンのおばちゃんからすると、ちょっと寂しい

  • ひゅう助

    3.0

    ダラダラと長く続く話。冗長気味は変わらず

    前篇よりも面白くない。邦画の今の課題、後篇の方が面白いはずなのに、逆につまらなく、興行成績が伸びない時流に乗ってる。 結局、「僕等がいた」という題名に何の意味があるの? その疑問だけを思いながら、ずっと映画を見るが、山場はなく、意味もわからず終わる。 意味のない題名だったのか。疑問はずっと続く。 まあ、普通の恋を普通に描いた感じです。映画でわざわざ撮るような内容じゃない。 ☆2.5つ。

  • sno********

    5.0

    泣いた

    とてもいい映画でした。 後半は切なくて涙が止まらなかった… 見てよかったです。 キュンとはしませんが、 じわーっと幸せな気持ちになれました。

  • 1048

    3.0

    後編

    気になり勿論後編も見た! 後編も中々見れたかも。 世間の評価がイマイチな作品だが 私的には中々気に入った! 最後の終わり方も嫌いじゃない。 前編でもレビューしたがこの作品は 吉高由里子とミスチルだわ(笑) 女子からしたら生田斗真なのかな!? 邦画は滅多に見ない ましてや恋愛モノなんか殆ど見ないが 何故かこの作品は良かった。

  • ktm********

    2.0

    二人でいるとこをみたい。

    前編の方がキュンキュンしましたね。 ハッピーエンドに終わって良かったと、本当に思いました。 *身内*好きな人、誰を助けるか?泳げない人を助ける。か。全員助けよう

  • chi********

    3.0

    ネタバレ生田斗真を堪能する映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kir********

    1.0

    暗い…

    暗いです。 重いです。 高岡蒼甫は演技うまいです! 比嘉愛未の高校生役に無理がある。 生田斗真が派手過ぎて入り込めない。 吉高由里子のぶりっ子役が鳥肌。 以上です。

  • akb********

    5.0

    いい!!

    めっちゃいい映画でした!!! (少し重かったですが…。) めっちゃ泣いて、少し笑みがでて、 よかったです。

  • h_a********

    5.0

    この作品も素敵じゃないか

    「陽だまりの彼女」で三木監督の映像美と登場人物の心の細やかさの表現に惹かれ、遅ればせながらこの映画を拝見しました。 まさに期待通りで、陽だまりを見た後の感覚と同じような空気感とほっこりとした気分に包まれました。 特に映像の各所で見られる光の捉え方(青い空、菫色に輝きグラデーションしている雲、等々)、教室の窓から降り注ぐ光、逆光の中に映し出される登場人物たち、… すべてが美しく表現されていました。 木々の合間から零れる木漏れ日も、陽だまり同様に美しく映し出されていました。 何より主人公たちの一途な想いは、本当に真っ直ぐで純粋で、自分の乾いた心をしっとりと潤すのに余りあるくらい伝わってきました。 そしてラストシーン。陽だまりと同様救われました。最後のセリフには感極。 いろいろ感じ方はあると思いますが、私はこういうハッピーエンドが好きです。現実には決してないことですから、せめて物語の中ではみんなが幸せになって欲しいので…。 アオハライドも楽しみにしています。

  • haru

    1.0

    ......

    重い、つまらない…。 それだけです。

  • hinterdit

    2.0

    現代邦画の象徴

    後編に出てくる比嘉愛未さんが、とても綺麗でイイヤツだという事は分かりました。 あと高岡蒼佑もイイヒト過ぎで(笑) これが映画館で公開されてたなんて信じられないほどのチープ感。 しかも2編に分けての公開? 主人公2人の気持ち悪いほどのウエット感。 キャラクター的にもストーリー展開的にもウエット感が大加速します。 前記の脇役2人がイイヤツ過ぎて主人公達の恋愛を、応援することも、感情移入することも出来ず、少女漫画としてはアリなんでしょうが映画化するにあたって合計250分も費やすほどの内容なんでしょうかねぇ。 映像創りも目新し感は皆無ですし。 もう1度繰り返します。 比嘉愛未だけは素敵です(笑) あと高岡蒼佑もイイヤツ過ぎて酒奢りたくなります(笑)

  • まつぼっくり

    5.0

    愛する勇気、愛される喜び、生きてく強さ

    ー前編同レビューですー いやー…最高でした。 言葉では表せない好きという気持ちは何にも負けない強く勇気を生む。 切なくあろうと喜びに変わる。 笑顔から信頼が生まれ幸せになれるのなら安心して信用し続ける。 ぜひオススメです☆

  • ymo********

    1.0

    賢者の贈り物!?

    人気漫画原作のラブストーリーを映画化した前後編の後編です。 パートワン・パートツーではなく前・後編なので物語は一体で、後編だけ観ても話は繋がりませんのでご注意下さい。 物語は、母親の仕事の都合により東京で暮らすことになった矢野(生田斗真)と釧路で暮らす七美(吉高由里子)は、遠距離恋愛ではあるものの、お互いを信頼し合い順調に生活をしていた所、母親の失業からバイトに明け暮れる生活になった矢野と七美は、次第にすれ違うことになり、やがて矢野の母親の死から音信不通になり月日が流れます。矢野との連絡がつかないままで、社会人として働くことになった七美は・・・。 前編では、コスプレとも言える似合わない制服姿に苦しめられましたが、社会人となった後編では、その点は解消されましたが、逆にキュンとするものがなくなります。つまり、恋愛始めのワクワク感やドキドキ感がなくなってしまったいる点がちょっと物足りないです。 ”俺、過去を全部捨てる” ”俺は、いつも、大事な物を傷つける” ”だから、大事なものを全部捨てる” ”私の願いは、矢野の願いが叶うこと” ”がんばれ矢野、矢野なら絶対、絶対大丈夫” ”思い出は、いつも優しい、その思い出がどうかずっとあなたにやさしくありますように・・・” 矢野も七美もいつでも想うのは、相手のことです。この物語においては、七美も矢野も相手を想うが故に自分の本心を伝えることが出来ず、大切な物を失っていきます。これは、あたかもオー・ヘンリーの「賢者の贈り物」で妻が夫のために自分の髪の毛を売って夫のための懐中時計のチェーン買い、夫は妻のために懐中時計売り妻の美しい髪のために櫛を買う物語の如く、相手を想う気持ちと気持ちを伝えることのミスマッチを描いております。互いの気持ちが相手に伝わりません。 しかしながら、この二つの物語において大切なのは、結果の善し悪しではなく、相手を想う気持ちの大切さと言うことなのでしょう。 このことに加えて、もう一つ大切なことは、 ”伝えたいことをちゃんと伝えないと後悔する” ”後悔ってなやもんだよ” の矢野のセリフの如く、気持ちを伝えることの大切さを説いているのですが、これは、矢野自身への言葉でもあります。 つまるところ、すれ違いがあろうとも、相手を想い、気持ちを伝える、これは、恋愛相手だけではなくあらゆる人に対して必要なことであると訴えています。 前編おいては、吉高さんの名言”矢野、好きだ!馬鹿!”がありましたが、後編では、それほど印象的なセリフはありませんでしたが、敢えて言えば、矢野の”お前は、俺の方位磁石だ”てしょうか?このセリフはなかなかいいですね。 前半の甘く切ない恋愛物語と異なり悩み苦しむ矢野の物語が長く続く後編は単調で飽きてきます。 根本的な話で物語の存在意義を失わせてしますことなのですが、そもそも、二人が別れる動機付けには乏しくまったくもって分かれる必要ない二人が物語り都合により無理矢理に分かれさせられてしまっている印象が強いのが残念です。 とは言え、二人を結びつける”ただ、一つの答え”である言葉、 ”私は、今日もあなたを愛しています”。 そんなことは、わかっています。でも、それがとても素敵なことです。

  • tos********

    1.0

    ネタバレ「ハナミズキ」のカーボンコピー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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