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僕等がいた 後篇
2012年4月21日公開

僕等がいた 後篇

1212012年4月21日公開

km6********

4.0

苦悩する斗真に感じる私はドSでしょうか?

DVD借りて一気に見た 生田斗真が大好きなんだけど、やはりおばちゃんは青春物の映画は躊躇しちゃうんですなー いい年してさ、キュンキュンしちゃう!なんてありえね~! 自分にツッコミ入れながら、それでも斗真見たさに借りちゃった! ちょっと~!レビューの点数、低すぎません? そこそこ面白かったけど? 前編は確かに無理を感じた 高校生にしちゃー、みんなふけてる・・・ ま、そこは目、つぶって 後編に続く為の土壌は出来た それを踏まえて、後編の二人ですよ 二人というか、矢野ですよ! もうね、苦悩する生田斗真がたまりません! 酒飲みながら見たせいか、クラクラする~! こんな息子がいたら幸せ~! 母親目線で見ちゃった・・・ あら?見方が違ってたかしら? ストーリーは高校生の頃あこがれていたような運命の恋 若い頃には誰だって想像するはず この人だって感じる瞬間 何があってもそばにいるって信じる人 見ていて感じることがなんだか懐かしく思ってしまって ノスタルジーを感じてしまった 50歳のおばちゃんにだって青春があったってことなのよー キュンキュンではないけれど、ぎゅーっと締め付けられるような 胸の痛みを思い出した感じ 大変面白かったのに、最後の最後でやらかした・・・ ハッピーエンドはいいんだけど、あんなセリフは言わせないでよ! 違う!違う!違う! 漫画のセリフではちょうどいいのかもしれないけど、映画じゃ無理! せっかくの甘酸っぱい感傷が綺麗さっぱりなくなりました 一気に現実に引き戻された気分・・・ それにしても、生田斗真出演の映画って、なんでこんなにレビューの点数が低いのでしょうか? 大ファンのおばちゃんからすると、ちょっと寂しい

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