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僕等がいた 後篇 (2011)

監督
三木孝浩
  • みたいムービー 90
  • みたログ 1,202

2.73 / 評価:848件

苦悩する斗真に感じる私はドSでしょうか?

  • こうまき さん
  • 2017年6月1日 1時45分
  • 閲覧数 1421
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

DVD借りて一気に見た
生田斗真が大好きなんだけど、やはりおばちゃんは青春物の映画は躊躇しちゃうんですなー
いい年してさ、キュンキュンしちゃう!なんてありえね~!
自分にツッコミ入れながら、それでも斗真見たさに借りちゃった!
ちょっと~!レビューの点数、低すぎません?
そこそこ面白かったけど?
前編は確かに無理を感じた
高校生にしちゃー、みんなふけてる・・・
ま、そこは目、つぶって
後編に続く為の土壌は出来た
それを踏まえて、後編の二人ですよ
二人というか、矢野ですよ!
もうね、苦悩する生田斗真がたまりません!
酒飲みながら見たせいか、クラクラする~!
こんな息子がいたら幸せ~!
母親目線で見ちゃった・・・
あら?見方が違ってたかしら?


ストーリーは高校生の頃あこがれていたような運命の恋
若い頃には誰だって想像するはず
この人だって感じる瞬間
何があってもそばにいるって信じる人
見ていて感じることがなんだか懐かしく思ってしまって
ノスタルジーを感じてしまった
50歳のおばちゃんにだって青春があったってことなのよー
キュンキュンではないけれど、ぎゅーっと締め付けられるような
胸の痛みを思い出した感じ


大変面白かったのに、最後の最後でやらかした・・・
ハッピーエンドはいいんだけど、あんなセリフは言わせないでよ!
違う!違う!違う!
漫画のセリフではちょうどいいのかもしれないけど、映画じゃ無理!
せっかくの甘酸っぱい感傷が綺麗さっぱりなくなりました
一気に現実に引き戻された気分・・・



それにしても、生田斗真出演の映画って、なんでこんなにレビューの点数が低いのでしょうか?
大ファンのおばちゃんからすると、ちょっと寂しい

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