2012年1月7日公開

カルテット!

1182012年1月7日公開
カルテット!
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

父はピアノ、母はチェロ、姉はフルートを演奏する音楽一家で育った永江開(高杉真宙)は、バイオリンの資質に優れており将来を有望視されていた。しかし、両親は生活のためにやむなく音楽の道をあきらめ、弟の才能に対して負い目を感じる姉(剛力彩芽)は自信を喪失している上に、父親が失業したことで一家は破たんしそうになる。再び家族のきずなを取り戻すため、開は家族カルテットを結成しようと一念発起する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(34件)

泣ける42.4%かわいい12.1%楽しい12.1%絶望的6.1%切ない6.1%

  • fg9********

    2.0

    ……唖然!

     …あらすじは、解説のとおり。  何という!アマアマ、大甘家族映画!  コメントを書く気力も萎えてしまう。  東日本大震災により甚大な液状化被害にあった浦安市の市民が、この作品にボランティアで参加したとあったので☆一つプラスしたが、しかし、しかし、その模様をエンディングテロップとともに流す無神経さに腹立たしさを覚えてしまった……唖然!

  • まこと

    1.0

    わざと酷い映画を作ってるとしか思えない。

    バラバラだった家族が四重奏(カルテット)を組むことで家族の絆を取り戻す物語。 ま~、とにかく酷いの一言。 音楽をテーマにした映画でこれほど心に響かない映画も珍しい。 主役=無名若手俳優(高杉真宙)をオーディションで発掘したらしいが コイツが深刻なレベルの棒読み演技&ナヨナヨ中性オカマ発音で完全にお荷物。 一応ヒロイン(主人公の姉役)に最近プチブレイク中の剛力彩芽を据えているが 「泣いているのに涙が出ない」を劇中2度も披露する凡ミス。 脇役のくせに悪夢のような過剰糞演技を何度も繰り返した抜群音楽イベント敏腕プロモーター役のサンプラザ中野くん。 コイツの演技には怒りを通り越して頭痛すら覚えるほどの酷さ。 クラシック音楽の物語なのにラップ系J-POPをエンディングテーマに起用して余韻を自らブチ壊す頭の悪さ。 要するに・・・ こんな糞キャスティングを主導した上に、 ド下手でド素人な俳優にろくな演出指導をせずに 誰が見てもハッキリわかる糞演技オンパレード物語にGOサインを出した監督がA級戦犯。 演出面だけじゃなく脚本も糞。 よくもまぁこんなありふれた古臭いベタベタなストーリーで映画化に踏み切れたな。 “浦安市制30周年記念映画”という名目もあってかロケ地やエキストラに浦安市が全面協力してるらしいが 完全に税金の無駄遣い。 不自然な浦安アピールが酷かったし。 (特にエキストラで出演した市長…お前どんだけ目立ちたがり屋なんだよ) 東日本大震災に便乗した宣伝手法にも辟易。 ストーリーやキャストの紹介よりも 「浦安も地震による液状化現象で苦しんでます。そんな可哀想な地で作られた映画です。」 っていうメッセージを最優先にした予告編にも衝撃を受けたが エンドロールでもまさかの同様メッセージ。 物語に一切関係ないものを提示して感動や興味を惹こうっていう姿勢にドン引き。 そういうのは映画とは切り離して活動しなさいよ。

  • nak********

    1.0

    音楽も家族も冒涜している

    そして何より許せないのは3・11を冒涜していること。エンドロールの後に浦安の液状化の映像がでる。私はそんなものを見るために金を払ったのではない。商業映画として成立していないのなら、金を取るべきではない。浦安市に恨みは無いが、1800円寄付をしたつもりはない。まともな作品が作れないなら制作は中止するべきである。 3・11を理由に泣き言を言うな。それがプロと言うものだろう。その姿勢に腹が立つ。 作品も変だ。登場人物がみんな気持ち悪い。娘はさっさと叩き出すべきだ。妻の言いぐさも許せない。 後半は息子があり得ない行動にでる。彼はプロの音楽家になろうとは、二度と考えない方が身のためだ。 この家族はさっさと解散した方がいい。

  • est********

    1.0

    これでは絆を感じられません

    四人家族でテーマが絆、おまけにタイトルがカルテットとくれば、家族で演奏とは思いましたが… 正直、これはひどかった。 なんといっても、話の筋が悪すぎました。 展開のトントン拍子さは、なんとか許容しましたが、問題は、メインテーマであるはずの絆について。 家族の不和、そして和解へのプロセスが、良く言っても説明不足。ぜんぜん描写が足りず、いきなり家族が仲良くなってしまうような展開でした。 そのため、仲良くなった家族に対しても疑問符ばかりで、「また一緒になれて良かったね」等の感情移入も出来ませんでした。 絆がテーマであるならば、何を差し置いても、ここだけは絶対に、丁寧に描いていくべき部分だったのでは…。 そしてもう一つ、主人公が終盤に迫られた二者択一の選択で取った、安直な行動。 あれはない。 あれがどれほど周りに対して迷惑をかけ、そして信頼を失う行為なのか、脚本家は分かっているのでしょうか。 家族との絆を表現したいがために、ああしたんでしょうが、代わりに他との絆を失わせています。 「自分と家族とが一緒にいられれば、それでいい」 そんな薄っぺらい結論で、まとめられてしまっています。 また、音楽も☆1としましたが、本来、演奏する場所によって音の響きは変わります。 なのに、どの場面でも流れるのは、音響抜群のスタジオやホールでやっているような演奏… これはどこで演奏しているシーンなのか? 本作品において、演奏は重要な要素のはずなのに、そこで違和感を感じてしまうようでは、ダメだと思いました。 以上です。

  • ふみくん

    1.0

    サンプラザ中野?????

    疑問点がたくさん!! 家族は最初から崩壊なんてしてないし、不良娘もいたって純粋☆ ツンツンしてた奥さんもすぐに仲直り☆ 求職中のお父さん、仕事してないのにピアノ練習する時間はあるのかい? バイオリン習わせてるお金の余裕すらあるし。 終盤の主人公の決断にも、バイオリンの先生の行動にも、共感できない。 というか、バカでしょ? 肝心なところで台詞棒読みで聞き取れないし! そして!!! 謎のサンプラザ中野。 変な映画~。 これお金払って見た人、可哀想…。

スタッフ・キャスト

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高杉真宙永江開
剛力彩芽永江美咲
鶴田真由永江ひろみ
細川茂樹永江直樹
田中美里千尋先生
東幹久北原隆
上條恒彦柳川卓
由紀さおり柳川陽子

基本情報


タイトル
カルテット!

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル